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七海洋

プロフィール

1957年横浜生まれ。高校で教鞭を執る傍ら、父の影響(日本郵船外国航路)もあり、海外体験で、日本文化や武道に対する美意識と敬意を育み、異文化とその社会の尊重、外から日本を見る目を培いました。「民際外交にならい国際交流組織を創設し、未来を担う、青少年を中心に、文化・スポーツ(武道)教育・学術・友好と平和を軸とした渡航交流活動を展開してきました。2010年、7月、働き盛りの私を突然の病=急性前骨髄球性白血病が襲います。地獄の闘病は、生と死の狭間の中、脳出血や恐怖の白血病の再発、敗血症にもみまわれましたが、かすかな希望を抱いた戦いは、告知から785日間におよぶ闘病の末、ついに社会復帰を叶えることができました。「命のバトン」を持って、病気と戦った「人・命・医療(グローバル)」の絆と、厳しい状況におかれても希望を持ち、夢を繋いだその体験談ついて語ります。少しでも心のサポートや学びの大切さ、仕事の大切さ、人生の生きがいにおける何かの発見に繋がれば幸いです。

出身地

  • 神奈川県

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 命と平和の人道教育 / 白血病&脳出血生還記 / 学び方・働き方の提言

主な講演テーマ

「あなたの名前は? なぜか、自分の名前がわからない?!」

急性白血病(再発)・脳出血・敗血症と戦った社会復帰までの785日間におよぶ闘病。
2010年、突然、働き盛りの私を襲った病。その名は急性前骨髄球性白血病。7月7日のがん告知から死と向き合った壮絶な戦いは、脳出血や恐れていた白血病再発、敗血症がありながらも、ついに785日を戦い抜いて、社会復帰を果しました。生と死、家族の事、生活費、仕事の事を思う中、家族~人~医療が、「命という名のバトン」を持っての、私と家族のかすかな希望と夢を繋いだ九死に一生(主治医の言葉)の生還記。        

講演ジャンル

「与えられる学び方から欲する心の学び方へ~新教育システムの提言~」

「教育は家庭から始まる」というピタウ(伊)氏の言葉や「大学では教授と学生は共に学問に仕える」というフンボルト(独)の言葉は私の高校教員生活の糧となりました。日本での学びと欧米での学びの差異を取り上げながらホームスティや留学、受験、国際交流等について語ります。現場の高校生や留学体験者の声を取り入れながら、家庭と学校とが連携した良き学び方=教育システムとは何かについて提唱したいと思います。  

講演ジャンル

「若者よ海を越えよう。留学経験者とその保護者からのメッセージ

自らの海外ホームスティ体験や子の高校留学体験を含め、NGOの仲間たちの留学とその家族の期待と泣き笑いのエピソードを鎌倉市教育委員後援を受けての市民セミナーの様子(ビデオ)や資料を混えて紹介します。子供達が留学に至ったきっかけや、国内の学びと国外の学びの違い(日本とアメリカ・カナダ・イギリス・オランダ・ドイツ・中国)、帰国後の受験や進路、友好平和に根付く国際交流活動の取り組みなどについて語ります。今年は、明治維新150年。歴史を学べば、「長州ファイブ」や「薩摩スチューデント」の若者達が日本の未来と命を賭けて海を越えて海外に留学しました。

講演ジャンル

「ホロコーストを考える人道教育。戦争と平和と未来」

ベルリンの壁崩、私は民主化を歩み始めたハンガリーとチェコスロバキアにホームスティと異文化交流の為に赴きました。初めての友人はユダヤ系ハンガリー人でした。良き思い出と共に社会のユダヤ人差別や大戦中に多くの命を救ったスウェーデン人外交官ワレンバーグを知りました。チェコのリディツエ村の悲劇を併せて、ナチスジェノサイドを通して人道と命と平和の大切さ、ドイツの戦後教育の努力について語ります。 

海外ホームスティで出会ったユダヤ系ハンガリー人の親友と「命を」かけて活動したスウェ
ーデン人外交官ワレンバーグ「命のパスポート」氏への思いを考える。「命」と「平和」の
大切さについて考えたイスラエルの知人とのコラボレーション授業や加害者として負の歴
史を背負ったドイツの戦後教育についても語る。  

講演ジャンル

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