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松澤大輔

プロフィール

2000年千葉大学医学部卒業。千葉大学附属病院精神・神経科での研修後、千葉県立救急医療センターなどを経て、千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学。人の認知機能、精神疾患のメカニズムに対する基礎医学研究を行う。英語論文業績50編以上。現在、株式会社ライデック(発達特性研究所)代表取締役社長。千葉大学子どものこころの発達教育研究センター特任准教授。新津田沼メンタルクリニック副院長。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、医学博士。発達障害臨床と認知症の治療を主な専門とし、現在は人の脳が持つ力を電気刺激にて増強する研究を行っている。

出身地

  • 東京都

依頼料

  • 30万円未満

キーワード

  • メンタルヘルス / 発達障害 / 精神医学

主な講演テーマ

雇用に役立つ発達障がい入門

発達障がいについてはNHKの番組などを通じて知名度は上がりましたが、具体的な姿についてはまだまだしっかり理解されているとは限りません。福祉や学校で発達障がいを持つ利用者の応対、障害者雇用促進のために従業員の理解に必要な知識をお伝えします。
主な内容:発達障がい特性とは/特性を理解した対応の仕方/発達障がいの脳科学/発達障がいを持つ子への対応/成人期の発達障がいとその対応

講演ジャンル

やさしい精神疾患の理解

障害者雇用が推進される世の中となりました。障害の中には身体だけでなく、精神と知的が含まれます。当然ながら精神障害者の雇用も進めなくてはいけませんが、一方で二の足を踏む雇用者が多いのも現実です。精神疾患全般の理解を深め、精神障害者と向き合うことへの不安を払拭しましょう。
主な内容:精神疾患とは/精神科の治療とは/精神疾患各論(統合失調症、躁うつ病、うつ病、パニック症、強迫症、PTSD、発達障がい、ASD、ADHD、睡眠障害など)

講演ジャンル

新しい認知症の捉え方

「認知症」とはなんでしょう?認知症になったら私たちの世界の理解はどうなるのか、そして認知症になったら「終わり」なのか。近年、認知症には新しい理解の仕方が加わりました。認知症を人生の終わりにしないための新しい認知症の捉え方を科学的に考えます。同時に良い死に方についても考えてみましょう。
主な内容:認知症とは/4大認知症の理解/治る認知症とは/認知症の治療/サルコペニアとフレイル/老人ホームにおける死〜「看取り」について

講演ジャンル

人生に役立つ脳科学

AIが日常生活にも身近になった現在、AIの判断には常にブラックボックス化が伴います。つまり何を根拠にAIが判断したのかわからないという事態です。一方で、そのAIに匹敵する判断を瞬時にこなすのが、私達の脳です。脳が理解する世界のあり方、即ち認知機能を理解することで、世界と人間の理解を一変させましょう。
主な内容: 認知機能とは/私たちを「人間」にする遂行機能/錯視を見る理由/カーネマンの行動経済学入門/「私」を理解する脳検査

講演ジャンル

グループで学ぶライトな認知行動療法

認知行動療法は心理療法の1つです。しかし、認知行動療法に興味はあっても、しっかりした治療を受けるのは時間や費用の制約が強く、いきなり飛び込むにはハードルが高いものです。ここでは、感情の中でも制御しづらい「怒り」や、簡単には拭い取ることが難しい「不安」に対して、認知行動療法的に対処する術を身につけて、気持ちを安定させて良い人生を送ることを目指します。
4-10人くらいの少人数グループで受けることをお勧めします。
主な内容:認知行動療法とは/不安を和らげる/怒りを制御する/日常に活かす

講演ジャンル

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