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岡田文徳

プロフィール

2010年 東京大学大学院 工学系研究科 化学生命工学専攻 修士課程修了
修士(工学)
2010年 コニカミノルタオプト株式会社(当時) 入社
2016年 コニカミノルタ株式会社 退職
2016年 株式会社ディメーテル設立 代表取締役就任 

大家さんのために相続対策の中でも、対策を講じていない人がほとんどである認知症対策を行なっている相続対策の専門家。
相続が生じる前において、家族が資産の管理や資産を有効に使うことができるようにサポートしている。
祖父が90歳を超えて軽い認知症になり、体調が悪いと言って入院した時に銀行口座からお金が下ろせないという経験をする。
下ろせない期間が3ヶ月だったので、問題なかったが、10年だったら大問題になっていた。
そこで、両親と認知症対策を行うとともに、不動産の賃貸経営ノウハウや人脈も含めた資産承継の対策を行い、大家業を引き継ぐ。その経験を元に大家さん向けにセミナーやコンサルティングを行なっている。

出身地

  • 東京都

依頼料

  • 30万円未満

キーワード

  • 老後 / 金融 / 法律

主な講演テーマ

大家のための人生100年時代を生きる事前対策

現在の日本では、人生100年という時代を迎えています。厚生労働省が公表している健康寿命と平均寿命では、10年の差があります。この10年間は、誰かしらのサポートを受けて、生きていくことを意味しています。もし、この10年の間に認知症になってしまうと、本人の財産を動かすことができなくなってしまいます。すると、
・ お金を引き出せなくなる。
・ 不動産の売却も困難になる。
・ 本人が受けたいサービスを受けられなくなる。
・ 入居者に提供しなければならないサービスを提供できなくなる。
・ 最悪の場合、入居者が退去する。
・ 空き家が放置される。
などの問題が生じます。
これは、誰にとっても、デメリットでしかありません。
このような状態を回避するためには、事前の対策が必要です。
事前の対策として、様々な方法をお話しします。その中でも、現在、特に注目されている家族信託については、詳しくお話しします。

講演ジャンル

大家のための相続を円満にする事前対策の方法

相続対策といえば、相続税を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、相続税の対策を講じれば、終わりではありません。
テレビの2時間ドラマで資産家の家がもめているものを見たことはありませんか?
最高裁判所が公表している統計データでいうと、
遺産分割調停の件数は15,286件
相続に関する相談件数は174,494件
(平成24年度司法統計より)
実際に調停、裁判などの表に出てきているものは氷山の一角です。コンサルタントであれば、数多くの遺産分割でもめた話を聞いたことがあります。一旦もめてしまうと、絶縁する家族もあります。
家族がもめることがないようにするためには、相続の事前対策として、3つの対策をバランスよく講じる必要があります。
遺言だけが解決方法ではありません。色々なケースに応じて、使うことができる方法も変わってきます。
様々な方法をお伝えしていきます。

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