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丹生光

プロフィール

・1954年神奈川県生まれ。
・1977年~ ブリヂストンにてエンジニアとして商品開発、企画、研究開発の実務を経験。その間、大型ラジアルタイヤを主に担当し、ヒット商品、出願特許多数。また、問題解決法、発想法の社内研修講師を務める。
・1990年~ 三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)にて、経営コンサルタントとして活動開始。その間、銀行親密先以外にも業界トップ企業を多数開拓。また、戦略ケーススタディー、問題解決法、発想法の社内研修講師を務める。
・1998年~ イニシア・コンサルティングを設立、代表に就任。
創造的なコンサルティング・フレームワーク(手法)を開発し、提供中。 各業界トップの大企業から優良中堅中小企業までコンサルティング実績多数。

出身地

  • 東京都

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • カスタマーイノベーション / 人材育成 / 企業ブランド

主な講演テーマ

企業の繁栄を決める、たった一つの絶対法則とは?

イノベーションは人類進歩の原動力です。シュンペータのイノベーション理論以来、企業におい てイノベーションの重要性が理解され、常に経営者の大きな課題となってきました。社会や市場 が進歩する中で、自社に進歩がない限り、あるのは衰退だけだからです。 そのため、これまでは「自社のイノベーション」に焦点があてられてきました。イノベーション に関する書籍はすべてその視点から描かれてきたといっても過言ではないでしょう。 しかし、実際に企業の繁栄を決定づけているのは、「顧客にイノベーションを起こす」という一 点にあります。この「カスタマーズイノベーション」の理論、事例、実現方法を提示します。

講演ジャンル

あらゆる限界を突破するブレイクスルー戦略とは?

企業は、経営トップの意思決定からマネジメント、さらには現場のオペレーションにいたるまで、すべて二律背反(にりつはいはん:あちらたてれば、こちらがたたず)の悩みに満ち溢れています。しかし、この限界を突破した企業こそが成長していきます。そのためには、問題をどう定義しなおし、どう解決策を見出していくか?基本的な4つのブレイクスルーメソッドをご紹介します。(本セミナーの基本形は、1991年11月に週刊ダイヤモンドでの8ページの特集記事として取り上げられています)

講演ジャンル

B2Bで突出した営業成績をあげるポイントとは?

B2Bは、かえってB2Cよりも営業がしやすいのです。理由は簡単で、営業対象の窓口担当者の今年度の課題の解決に正面から取り組むことで、「お手柄」を提供すればよいからです。そのためには、なにが必要かを学んでいただきます。最大のポイントは、問題発見です。問題発見とは何か?あきらめていた問題が解決できることを発見することです。そのための視点、事例、シミュレーションをワークショップで学んでいただきます。

講演ジャンル

組織をうまくまわす、人財育成戦略

どんな業界でも、成功している企業の共通点は、人財育成に最大の力を注いでいることです。人財育成を最優先する企業・組織・部署は最高の業績を達成することが分かっています。ではなぜ、人財育成が大切なのか、どうしたら効果的に人材育成できるのか、現場の管理職の腹におちるような実践的ワークショップを通じてポイントをお伝えします。

講演ジャンル

企業ブランドを高めるポイントとは?

企業ブランドは、すでに人・モノ・カネ・情報に次ぐ、第五の経営資源として認知されています。しかし、それをどうしたら高められるのかは、あまり伝わっていません。ブランドランキングも各所から毎年発表されますが、どうしたらランキングをあげられるかはわかりません。ブランド価値を支配している要因を25年間研究した結果としてわかった要素をどうしたら高められるか、自社における課題は何かをワークショップを通じて明らかにします。

講演ジャンル

問題解決の基本中の基本

トヨタが世界一の自動車会社になったのは、カイゼンのおかげです。それは別名品質管理とも呼ばれます。問題を特定し、課題を設定し、事実を分析し、本質的な原因に手を打つ。ただし、重点管理を大切にし、無駄に重箱の隅をつつかない。後工程はお客様。PDCA。などなど、品質管理には仕事における基本中の基本がぎゅっと詰まっています。そのエッセンスをワークシッョプで学んでいただきます。

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