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今泉裕夫

プロフィール

いつも少しでも人の役に立ちたいと考えているとき、歯科医院の待合室を楽しく出来ないかと気付き、昔から大好きだったペーパーエンジニアの技術を使って、日本初の歯科医学専門書としてのポップアップ絵本(飛び出す仕掛け絵本)を出版しました。
この時、日本で最初に仕掛け絵本を作った製本会社さんにお願いしましたところ、製本の生き字引のような役員の方が驚かれ、私の設計技術を日本一と賞賛して下さいました。(いささかこそばゆいですが…)。
紙の仕掛けを設計する技術者をペーパーエンジニアと言いますけれども、このように第一級の専門家から高いご評価を頂けるほど、多様なパズルやポップアップの設計技術を持つペーパーエンジニアとして、例えばゆがみ絵とも言われるアナモルフォーシス、次々に絵が変化する変わり絵など、多くの人が初めて目にするような不思議な設計ができます。そのため巧妙な「動く・飛び出すグリーティングカード」のような仕掛けカードや変わったパッケージ、左右両開きの絵本など、幅広い楽しいペーパーグッズ(紙の玩具)がいろいろと作れます。
折り紙を折って切る切り紙も得意で、一般のようにナイフを使わない、独自の安全なハサミ切り紙の研究を、長く続けています。
なお、銀座のカルチャースクールで、日本でも珍しい手作りの紙パズルやポップアップカードの「設計の仕方を教える教室」を開いています。

出身地

  • 佐賀県

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • カルチャースクール / 絵本 / 子育て

主な講演テーマ

~動物に学ぶ、大切な歯のお話~命の歯!たった4本の歯で生きる、巨大動物を知っていますか?-いきもの達の歯のヒミツを不思議な動くぬり絵でつづる、驚きがいっぱいのワークショップ-

●講演内容
日本初の、歯科専門書としての飛び出す仕掛け絵本を書いた絵本作家の著者が、動物の歯のヒミツをご紹介しながら、とても分かりやすく歯の大切さをお話します。
◆講演内容
☆コウモリは足が弱く、立てません。ぶら下がる事しか出来ないのです。子育ても高い天井からぶら下がったまま。そこでコウモリの赤ちゃんは落ちないように、母親の乳首にしっかり噛み付いて身を守ります。母親が空を飛ぶときも噛り付いたまま。歯は、親子を結ぶ絆なのです。
☆象の歯は、左右に上下一組だけの合計4本しかありません。その代わり歯茎の中におのおの5本の歯が埋まっています。象は1日700kg(普通の大人の体重9~12人分)ほどの大量の植物を食べますから、歯が磨り減ります。そうすると抜け落ちて歯茎の中の次の歯が出てきます。これを5回繰り返し、最後の歯が抜け落ちると食べられなくなって一生を終わります。歯は命そのものなのです。
☆昔、上野動物園に一頭のロバがいました。高齢になって歯がなくなってしまいました。動物園の飼育員さんたちが作ってくれるおかゆだけでは、体が弱って行きます。一緒にいた羊たちにも追い掛け回される始末。そこで入れ歯を作る事になりました。世界初の入れ歯のロバさんはバリバリ食事をできるようになり体力回復。そして今度は羊たちを追い回すほど元気になりました。歯は、自信とエネルギーの源なのです。
☆鳥は身体を軽くするために歯をやめてくちばしへと進化しました。もしくちばしが折れたら…。歯をなくした動物達と同じように食べる事ができなくなります。
多摩動物公園にニホンコウノトリがいました。ところがくちばしの片方を折ってしまったのです。コウノトリのくちばしは、食べる以外にクラッタリングというカチカチ音で仲間とのあいずにも使います。コミュニケーションに必要だったのです。さぁ、どうなったのでしょうか?
☆6月4日虫歯予防デーのスター、カバ。動物園で大きな口を開けて歯を磨いてもらっていますが、野生のカバはチドリという小鳥に口の中を掃除してもらいます。しかし口の中に飛び込んでいくなんて、勇敢な鳥ですね。カバとチドリ。歯は、信頼を築く大切なものなのです。
…・などなど、動物の歯に関するエピソードをご紹介しながら、健康・家族・信頼・友情・コミュニケーションなどに関わる、歯の大切さをお伝えして行きます。

◆ワークショップ
講演の話題の合間合間を、不思議な塗り絵で繋いで行きます。
たとえば印刷された象さんのイラストをお配りします。ここに黒鉛筆で塗り絵。そうするとありえないことに、印刷された象さんが動き出します。最先端の科学を駆使した最新の塗り絵が、好奇心を育てます。
大人から子供まで楽しめる、驚きがいっぱいの楽しい文化・教養講演会です。
面白くって、講演に飽きている暇などありませんよ。

◆講師から一言
歯の大切さはもちろんですが、挑戦する心もお伝えする欲張りな講演です。
「できるわけがない!」と頭から決め付けて、そこで終わったら、物分りが良すぎます。試してみる姿勢って大切だと思うのです。
たとえば1枚の紙に印刷されている普通のイラスト。絶対に動かないし、動画になんてなるはずがありません。
では、本当にイラストを動かす事はできないのでしょうか?
もしイラストが動いたら…・・。手品の話ではなく、これは最先端の科学です。ほんの少しの知識が、不可能を可能にするのです。
自分の手で不可能を可能にする体験を通して、挑戦する心を持ってもらえたらと考えています。
また、ワークショップとしての視点で考えると、黒鉛筆一本と定規があれば済む「塗り絵」ですので、少ない低予算(ローコスト)の、条件が限られても、実行可能な講演会かと思います。
それでいて、見た事もない有り得ないびっくり効果を味わえます。
ご予算の枠などがある場合なども、まずはぜひ、ご相談を賜れればと存じます。

講演ジャンル

ワークショップ~ちょっと不思議な手作りカードを作ってみませんか?

●講演内容
銀座のカルチャースクールで、日本でも珍しい手作りカードの設計方法を教える講師がライフワークとしてきた、ポップアップカードメーキングのワークショップです。
◆講演・ワークショップの内容
左右両開きのカード「左右ちゃん」
どこから見ても見つめ返してくれる笑顔のイラスト「微笑返し」
次々に絵が変わる「六角変わり絵」
読めない文字なのに、「あれ?読めた!」
など不思議がいっぱい…
簡単なのに贈って喜ばれる、見た事もないようなグリーティングカードを、手作りしませんか。
手作りカードは、もらった人の記憶に長く温かく残るコミュニケーションツールです。
作り方を憶えておくと、
クリスマスやバースデー、お礼状やホームパーティーの招待状などなど。
いろいろと重宝しますよ。

◆講師からの一言
折ったり切ったり糊付けしたり…
…すると紙は、いろいろな面白い表情を見せてくれます。
これが面白くて、紙の不思議を追いかけてきました。
銀座のカルチャースクールで、カードメーキング教室を主催する、
私のライフワークをお話します。
日本初の歯科医学書としての面白仕掛け絵本を作った
紙の不思議研究家がご案内する、楽しいカード作り。
実習付きの講演会です。お楽しみ下さい。

講演ジャンル

普通に印刷された安価なチラシのイラストが、もしも動いたら…。最新科学が生み出す有り得ない「動く静止画」というインパクトのあるチラシを、永久保存版チラシ・パンフレットのアドバイザーがお見せしましょう。

●講演内容
「今と同じコストで永久保存版にしてもらえる宣伝印刷物とは?」をテーマに、チラシやパンフレット、ショップカードなどに、珍しい紙パズル・飛び出す仕掛けポップアップ・有り得ない目の錯覚といったふしぎなカラクリを駆使して、ポイ捨てされないアイデアを、ご提供します。

もし、チラシに普通に印刷されているイラストが動いたら。もし、パンフレットが左右両開きだったら。もし、フライヤーを傾けてもイラストの目がいつもこっちを向き続けてくれたら。もし、ルービックキューブみたいな紙の広告パズルを頂戴したら…。初めて目にする手品のような印刷物を貰った時、ゴミ箱に直行しますか?
もともと紙のパズルやポップアップは、 1ポイ捨て無し、 2クチコミが起こる、 3印象に残る、等の特徴を持つ宣伝媒体として多様な技術が生まれ、世界中で使われてきました。仕掛けを持つ印刷物は、長く手元に保存され強い浸透力があるからです。でも外部委託したくても現実には、広範な技術を知り設計できる技術者は殆ど居ないし、作ってくれる会社もまた殆どありません。人が驚くような印刷物を作りたかったら自社で技術をもつのが一番確実。
そこで日本初の歯科ポップアップ絵本を出したペーパーエンジニアとして、自社商品の販売促進のために40年近く研究を重ねてきた、多岐にわたる紙の仕掛けやパズルのカラクリとか錯視の驚きをご紹介しながら、だれも見た事が無いような、インパクトのある広告・告知企画の、お役に立てる事を願っています。
特に展示会・商品見本市への出展時とか新商品発売時の浸透策としてもご活用下さい。実習付きの楽しい講演です。

講演ジャンル

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