プロフィール

私は20年以上に亘って、医療用薬および機能性食品の研究を行っております。特に、近年、身近になってきた機能性食品に関しては、有効性および安全性の観点から科学的な裏付けを持った講演を行います(現在までに200回以上)。また、自ら大学発ベンチャーを起業し、経営しているために、バイオ分野での経験を語ることができます。更には、福島第一原発事故等で注目を集めている放射線に関しては文部科学省依頼講演等を含めて50回以上行っております。

出身地

  • 福岡県

依頼料

  • 30万円未満

キーワード

  • 科学 / 環境 / 健康

主な講演テーマ

食と健康/健康と機能性食品

少子高齢化が急速に進展する中、QOL(生活の質)を高めた暮らし(生き方)が求められています。一方で、医療経済的には、国民総医療費の抑制が求められ、病気に罹ってからの治療から、一歩踏み込んで、病気にならないための予防医療あるいは病気の再発を抑制する緩解期医療が注目を集めています。この結果、機能性食品が広く利用されるようになり、行政としても特定保健食品・特定機能性表示などを通して、これを推進しているのが現状です。私の講演では、依頼主の希望される領域に絞って、代表的な機能性食品の紹介、その薬理効果、更には、気を付けるべき点などの講演をさせて頂きます。質疑応答の時間を十分に取って頂くことも可能です。これまでに、ダイエット分野、骨・関節分野、消化管分野などについて200回以上の講演経験を有しています。

講演ジャンル

原子力と放射線(福島第一原発事故の現状を含めて)/放射線の医療への利用と将来展望

放射線が発見されて今年で121年になります。放射線は、原子爆弾や原子力発電所事故などで「怖い」印象が強いのですが、一方で、工場の検査や滅菌、あるいは医療分野ではなくてはならない科学技術の一つとなっています。この講演では、放射線が、自然界に存在すること、放射線の性質、放射線の利用、放射線の身体への影響などを豊富なスライドを提示しながら解説させて頂きます。私は、この17年間で子どもたち4,500名以上にこの放射線の話をして参りました。また、保護者や小中高等学校の先生方への講演も50回を超えています。来年度から学習指導要領の改訂により、中学校理科で放射線が教えられるようになりました。この機会に、BenefitとRiskの双方を併せ持つ科学技術の代表である放射線を通して、利益相反の科学技術について考えてみませんか。

講演ジャンル

再生可能エネルギーの現状と将来展望

新興国の台頭や世界人口の急増により、長期的にはエネルギー需給が逼迫する現状です。脱原発の流れを含めて、再生可能エネルギーの利用促進が急務になっています。一方で、エネルギーコストや安定供給の問題も未だに解決されていません。更には、近年では、設備稼働率、老朽化後の設備処分の問題なども顕在化しています。本講演では、そのような現状と課題を諸外国の先進例を挙げながら解説していきます。

講演ジャンル

環境問題:PM2.5を中心として

呼吸器疾患の急増等が問題になっていますが、一方で、大気汚染が問題となった1970年代に比して、明らかに空気環境は改善しています。そこで、新たな物質として注目を集めているのがPM2.5です。発端は中国の大気汚染ですが、現在、世界中で問題となっています。本講演では、PM2.5問題の現状、個人的な対策、家屋としての対策、そして、PM2.5問題解決のための国際協力等について解説をさせて頂きます。

講演ジャンル

理系に進む子どもを作る!

本講演では家庭や学校での理科・算数(数学)教育について、お話をさせて頂きます。子どもたちへの理数科科目の興味の持たせ方、職業としての理系、国際教育、大学におけるAO入試など幅広く解説させて頂きます。講師はこれまで、4500人以上の児童・生徒に理数科教育を行い、その実践力は抜群です。また、理数科教育に関して、平成22年度文部科学大臣表彰など多数の受賞があります。更には、文部科学省中央教育審議会委員なども務めています。

講演ジャンル

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