プロフィール

大学卒業後、訪問入浴、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問看護、訪問リハ、通所リハ、訪問介護、介護老人保健施設等に約20年間従事。コミュニケーショントレーニングネットワークにて、コーチングを始めとするパラダイムシフトコミュニケーション®の各種トレーニングに参加し、関わる人の「あり方」が相手に与える影響の大きさを実感し、研修講師としての道を歩み始める。2014年には「理由を探る認知症ケア」を出版。現在は、これから30年先の未来を見すえて、「認知症がこわさじゃない社会」をめざし、▲専門職のパフォーマンスを高めるトレーニング&セッション、▲介護人材課題(採用、育成、定着)のコンサルティング、▲「認知症」に備えるための啓発等を展開している。兵庫県介護支援専門員実務研修・専門研修講師も務めている。毎日新聞・医療プレミアにて「理由を探る認知症ケア」を連載している。介護福祉士、介護支援専門員、主任介護支援専門員。

出身地

  • 兵庫県

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 介護 / 社員 / 職場

主な講演テーマ

職員が働き続けたくなる職場に共通する魅力とは

どんなに優れたノウハウも、それを扱う人によって結果の出方は大きく変わります。これは組織にも同じことが言えます。相応しい「器」「コミュニケーション風土」が整っているところには、人が自然と集まり、イキイキと働き、「ここの仲間と働き続けたい」と思うため、離職率は低くなる傾向にあります。実際のインタビューで見いだした魅力的な職場づくりのエッセンスを伝授します。

講演ジャンル

理由を探る認知症ケア

認知症があるとワケがわからない行動をとると思われがちです。もしそうだとすると、わたしたちがそのワケ(理由)を探ることが出来れば、ご本人も介護をする人も穏やかに過ごす時間を増やすことが出来ます。「理由を探る認知症ケア」の筆者として、認知症に悩まされているご本人を理解する手がかりがどこにあるのかを、わかりやすくお届けします。

講演ジャンル

「認知症」に備える時代

自分の大切な家族が、あるいは自分自身が、「認知症」になったらどうしよう…と不安をいだく方は少なくありません。そして、認知症予防がブームのように取り組まれていますが、それが逆に不安をあおる形になっていることがあまり知られていません。「認知症」になるかもしれないという不安を解消するために、何を備えればよいのかをお伝えします。

講演ジャンル

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