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近藤一郎

プロフィール

家電メーカーの半導体集積回路の設計エンジニアを経て、技術ジャーナリズムを志して経営・技術情報系の出版社に移る。IT系情報誌編集部門、法人営業部門において、企業研修向けのテキストやeラーニング教材を多数制作。その後、経営コンサルタント/研修講師として独立。世界中で、特に日本で急速に進行する高齢化に取り組むことの重要性に気づき、シニア層がいきいきと活躍するための研修を開発・実施している。「講師の役割とは受講者の気づきを促すこと」を信条に、「50歳からのキャリアデザイン」「50歳からのライフプラン」「介護と仕事を両立する介護離職を防止する研修」「長寿を楽しむための住環境」「新市場の主役となる高齢者の心理と多様性の理解」「加齢に伴う疾患の理解」などを担当。一般社団法人人財開発支援協会・認定講師、東京都ライフプランアドバイザー、一般社団法人日本リユース機構・家財評価アドバイザー、一般財団法人日本相続管理士協会・相続管理士。

出身地

  • 兵庫県

依頼料

  • 30万円未満

キーワード

  • 研修 / ダイバーシティ / ワークライフバランス

主な講演テーマ

50代からのキャリアデザイン~長寿の時代のフロントランナーには相談に乗ることができる先輩がいない~

【研修の目的】
人生80年時代が到来し、生きている限り仕事を続けたいと希望するシニアが増えている。これまで50代といえば、キャリアを仕上げて次世代に移転することを求められたが、その状況が変化している。定年が延長され65歳までのキャリアデザインが必要になったこと、産業構造の枠組みが変わってこれまでのキャリアの蓄積が陳腐化してきたこと等による。

そこで長寿の時代に向けて、ここから新たなスタートを切るために必要な方法論を学ぶ講座を用意した。ここで50代から定年後までをにらんで、あなたのキャリアデザインを描いてほしい。定年後はワークライフバランスが大きく変わっていくので、それに対応できる新たなモチベーションについても考察してもらう。

【プログラム】(9時~17時)
・これからの10年、20年(社会的背景の理解)
・自分を知って、自分らしい生き方を考える(モチベーション・マネジメント)
[ワーク]自分にとってモチベーションに関わる外的要因と内的要因とは何か
[ワーク]自己のモチベーションの源を掴む「モチベーション・シート」記入
・過去の振り返り(これまでの自分)
[ワーク]ペアになって交互にインタビュー、これまでの最高の体験、一番葛藤した事
[ワーク]あなたの仕事について「人生グラフ」を書く
[ワーク]「キャリアの棚卸し表」を作成
・未来のイメージ(これからの自分)
[ワーク]会社の未来を「年表」に書き込んでみる
[ワーク]50代~60歳、61~65歳、66歳~の「人生グラフ」を書いてみる
[ワーク]仕事のビジョンを作成
・まとめ
[ワーク] 2人1組になって交代でコーチングを行う
[ワーク] 未来に対するコミットメントを作成

講演ジャンル

50代からのライフプランの考え方~不動産資産活用と相続を理解して高齢期の不安を解消する~

【研修の目的】
50代からの人生設計を考えるうえで、自分の財産の運用や管理について、どのように計画しておけばよいか知っておきたい。長寿の時代になり、ほとんどの方が直面する介護に関しては、老人ホーム入所など社会的な仕組みを活用する流れが定着してきた。それゆえ、自分たちの介護費用を考慮した資金計画が必要になる。

【プログラム】(9時~17時)
・ライフプランを作成する
・住宅資産(我が家)の活用
・我が家に住む
・相続の基礎
・我が家を売る
・我が家を貸す
・お金を借りる
・相続対策のまとめ

講演ジャンル

50代のための無理しない起業講座

【研修の目的】
50代のシニアが、雇用契約や業務委託契約では実現できないキャリア構築をめざすために起業の道を選択したとき、成功する可能性を最大にするための起業手順やチェックポイントを学んでもらう。

【プログラム】(9時~17時)
・企業に依存する人生からの脱却
・独立創業の準備度を自己チェックする
・なぜ新たな市場は生まれるのか
・新しい社会が求めるビジネス
・地域に価値を見出す起業のあり方
・社会貢献をめざす起業

講演ジャンル

介護と仕事を両立する研修

【研修の目的】
超高齢化社会をむかえている日本において、働きながら高齢の家族等を介護しなけれはいけない状況が当たり前の状況になり、過去5年間で約 44 万人が介護・看護を理由として離転職を余儀されている(平成 24 年)。

実際に自社で実効的な対策を検討しようとする場合、介護離職のリスクをどのように可視化し、適切な体制を整備するればよいのか。本セミナーでは、介護離職リスクの詳細や介護と仕事の両立に向けた組織構築のポイント等を解説する。

全従業員向け[基礎編]、全従業員向け[実践編]、管理者向けの3部構成。

【プログラム】
■全従業員向け[基礎編](9時~17時)
・介護を取り巻く仕組み、高齢者の理解
・味方につけたい法律・制度の基礎知識
介護保険制度/成年後見制度/介護休業法
・味方につけたいサービスの基礎知識
・介護と仕事の両立に対する会社の考え方の理解と制度の利用
従業員に向けた介護情報の提供/個別相談の強化/福利厚生の介護支援サービス/
社員間のコミュニケーション(介護体験の共有)

■全従業員向け[実践編](9時~17時)
・親の遠距離介護の実施環境整備
・介護現場でのコミュニケーション
介護職/ケアマネ/介護施設/医療職とのコミュニケーション/認知症への対応法
・自分の職場における仕事と介護の両立プラン作成実習
介護休業制度の理解/介護休業期間を使って仕事と介護の両立プランを構築/
仕事と介護の両立支援策の理解と利用プランの作成実習/介護認定の申請方法
・高齢者向け住まいの選び方と費用
必要な介護・医療に応じた住まいの選び方/高齢者向け住まい入所に必要な費用

■管理者向け(9時~17時)
・「仕事と介護の両立」における職場環境の重要性
介護休業をきっかけに仕事と介護の両立の上にキャリアを構築/
[ワーク]管理職としてまず自らの仕事と介護の両立プランを実際に構築してみる/
女性のキャリア継続に対する配慮
・社内制度の理解と運用
管理職が社内制度を理解したうえで部員へ周知徹底/休業中のケア/
[ワーク]職場復帰後の支援について事前に検討
・ディスカッション「職場環境づくりのために」

講演ジャンル

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