プロフィール

日本の主要企業が参画するコンプライアンス専門機関で人気を誇る「外国公務員贈賄罪研究会」の講師が、この4年間で延べ400人のビジネスパーソンを対象に行ってきた白熱講義の内容を踏まえた講演を実施します。国連グローバル・コンパクト・ネットワークや大学での講義、グローバル企業の取締役・執行役員を相手にした非公開の講演内容も取り込み、アメリカ、中国、ベトナム等を舞台とした「グローバル・コンプライアンス」の最前線の神髄を余すところ無くお話します。また、トランプ政権とロシア・ゲート、国際サッカー連盟(FIFA)の腐敗やオリンピックにおけるドーピング(薬物汚染)等、広く「腐敗」や「汚職」などに関するテーマについても、リアルで面白い話を提供します。

<ブログ> http://www.kitajimajun.com
<Twitter>@kitajimajun

<略歴>
東京大学法学部卒業、九州大学大学院修了。内閣官房長官・文部科学大臣等の秘書を経て、現在、株式会社グローバルリスク代表取締役。一般社団法人「日本戦略研究フォーラム」政策提言委員。前・関西大学社会安全学部非常勤講師。日本経営倫理学会所属。日本の主要企業により構成されるコンプライアンス専門機関BERC(一般社団法人経営倫理実践研究センター)の主任研究員として、2013年(平成25年)から「外国公務員贈賄罪研究会」講師を担当。


<主な著作>
『解説 外国公務員贈賄罪 立法の経緯から実務対応まで』(中央経済社、2011.8)
「中国における贈収賄罪の構造と日本企業のリスク対策」(ビジネス法務2012年10月号)
「ブラジル・ロシア・インドにおける外国公務員贈賄罪」(ビジネス法務2013年3月号)
「私用メールに垣間見えた中国カジノマネーの闇」、「トランプ大統領の誕生でビジネス贈収賄の摘発は変わるのか」(宝島社、別冊宝島 2538 『政府高官と FBI が明かすトランプの野望』、2017.1)
「陛下の前で涙を流した彼らは何者か ~放置され続けたフィリピン「無国籍邦人」という問題」(講談社現代ビジネス、2016.1)
「米大統領選へのロシアの介入とは? 米国家情報長官室報告書 政治権力と法執行機関の激突、日本への示唆(3)」(朝日新聞社法と経済のジャーナル、2017.7)

出身地

  • 東京都

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • コンプライアンス / 海外 / 危機管理

主な講演テーマ

外国公務員贈賄リスクの動向とコンプライアンス

日本企業が海外ビジネスを展開する上で避けて通れない「外国公務員贈賄罪リスク」についてお話しします。特に企業防衛・危機管理等の観点から、米国のFCPA、英国のUKBA、日本の不正競争防止法・国家公務員倫理法制、BRICs/ASEAN諸国の腐敗防止制度等の現状、ISO37001(贈賄防止ISO)を中心とする対策を分かりやすくお話しします。

講演ジャンル

グローバル・コンプライアンス

グローバルに展開されるビジネスが直面するリスクは外国公務員贈賄罪だけではありません。人権リスクや、オリンピック協賛企業にとって重要な「スポーツ・インテグリティ」というテーマまで、グローバルビジネスを展開する上での様々なリスクについて、最新動向を踏まえて幅広くお話しします。

講演ジャンル

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