プロフィール

1967年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)の学位を取得。その後、山形大、龍谷大、ドイツのケルン大学理論物理学研究所を経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター教授。ムダどり学会会長、ムジコロジ―研究所所長などを併任。専門は数理物理学。様々な渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、著書「渋滞学」(新潮選書)は講談社科学出版賞などを受賞。国際雑誌Journal of Cellular Automata編集委員、2010年内閣府イノベーション国際共同研究座長、文部科学省「科学技術への顕著な貢献 2013」に選出される。2015中央教育審議会初等中等教育分科会委員。日本テレビ「世界一受けたい授業」に多数回出演するなど、多くのテレビ、ラジオ、新聞などのメディアでも活躍している。

出身地

  • 東京都

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 渋滞 / 環境 / 教育

主な講演テーマ

シゴトの渋滞とゆとり

無駄を省いて良い仕事の流れを作ることは、組織の効率を上げるためにとても重要なことです。しかし無駄に見えても役に立つものもあり、真に無駄なものを排除するのは難しいのが現実です。そこで、長年の渋滞学の研究から生まれた科学的ゆとりという概念を紹介し、無駄とどのように付き合えばよいかについて論じたいと思います。

講演ジャンル

思考体力を鍛える

デキる人には共通点がある?!それは一言でいえば「思考体力」ではないだろうか。勉強をするときも、また研究や仕事においても、そしてふだんの日常生活でも共通して役立つ思考体力を鍛えるにはどうしたらいいのだろうか。そのヒントをこれまでの自分の渋滞学の研究経験や周囲の凄い人たちの例を踏まえて様々な角度から紹介したい。
参考文献:「思考体力を鍛える」(あさ出版)

講演ジャンル

社会の役に立つ数学&成功するための勉強法

大学で勉強する数学が、どのように社会の役に立っているのかについて
紹介したいと思います。特にセルオートマトンという数学を、
車の渋滞や人の混雑解消に応用した「渋滞学」について映像を交えて
分かりやすくお話しします。また、勉強方法についてのヒントや、
研究で新しいことを発見するコツなどについてもお話しします。

講演ジャンル

渋滞の科学

「渋滞」という言葉で何を連想するでしょうか。実は車だけが渋滞
するわけではありません。人も渋滞しますが、携帯電話がつながり
にくいとか、工場で在庫がたまるのも渋滞です。また我々の体の中にも
渋滞があり、様々な病気と関係しています。この渋滞現象を広く考える
学問を私は渋滞学と名づけました。講演では様々な具体例を通して
渋滞を解析する最新の数理科学を映像を交えてわかりやすく紹介します。
そしてこれまで行ってきた渋滞解消実験の結果もお話したいと思います。

講演ジャンル

自然に学ぶ最適化 ~渋滞学とは何か~

現代社会は、環境やエネルギー問題など複雑に絡み合った課題を抱えている。これをどのように技術で乗り切っていくのかについて、一つの大きなヒントになる概念が「自然さ」である。自然は長い年月かけて壮大な実験をしているようなものであり、いま残っている生物などは、その課題を解く知恵の宝庫である。また、数学や物理などの基礎的な理学を現場の課題に直接応用していく可能性も、まだまだ未知数であり、これらは新たなイノベーションの源泉になるだろう。講演では、自然の持つ知恵や理学的発想を様々な渋滞解消に適用した例を紹介し、真の最適化とは何かについて論じる。

講演ジャンル

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