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海野恵一

プロフィール

東京大学経済学部卒業。1972年アーサーアンダーセン(現・アクセンチュア)入社。2001年アクセンチュア代表取締役を経て、2004年、スウィングバイ(株)を設立、代表取締役に就任。2018年、海野世界人材育成研究所を創設し、所長に就任。

2004年に森田明彦元毎日新聞論説委員長、佐藤元中国大使、宮崎勇元経済企画庁長官と一緒に「天津日中大学院」の理事に就任。この大学院は人材育成を通じて日中の相互理解を深めることを目的に、日中が初めて共同で設立した大学院である。2007年、大連市星海友誼賞受賞。

出身地

  • 東京都

依頼料

  • 30万円未満

キーワード

  • コンサルタント / リベラルアーツ / マネジメント

主な講演テーマ

企業のトップを目指すためには何を心がければ良いのか。

私はアクセンチュアで代表取締役のポジションまで上り詰めました。そうしたポジションを得るためにはどうしてなることが出来たのかの体験談を講義します。入社してから32年後に退職するまでの経験談と教訓の話をします。英語で講義することも出来ます。新入社員教育にも対応します。既成概念にとらわれずチャレンジ精神を持ち続ける人材として必須です。

スウィングバイでは海野の自伝である「和英対訳による アクセンチュアでのライフ 上巻・下巻」をリーダーシップの教科書にしています。

講演ジャンル

リベラルアーツを勉強することによって、深い洞察力と広い視野をどう身につけるか。

英文の資料、YouTubeを題材にリベラルアーツを勉強することによって洞察力と広い視野をどう身につけるかを講義し、世界の人達のそれぞれの考え方、見方を分析し、彼らと対等に話ができる基礎知識を身に着けます。彼らから認められるためにはどうしたら良いのか。何を勉強したら良いのかを解説します。世界の民主主義や地政学をテーマに、わかりやすく解説します。87カ国について15冊の本を書きました。

たとえば、カダフィはなぜ殺害されたのか。アサドは本当に悪い人なのだろうか。アメリカはなぜアフガニスタンを侵略しているのか。トランプは中央アメリカからの難民を締め出しているが、なぜだろうか。貧困、児童買春、不正選挙の国だが、改革しようとしているケニア。難民はなぜ、世界中で発生するのだろうか。といったタイトルのテーマを解説し、世界の情報をどのように見ていったら良いのかそしてそうした海外の状況と比較して日本はどうなのかを解説します。

講演ジャンル

日本の精神と儒学

日本人が江戸時代に培った儒学が日本の精神として定着したのですが、明治になって、そうした精神は廃れてしまい、教育勅語だけになってしまいました。しかも、戦後、GHQによってそれも廃止され、こうした日本の精神はなくなってしまい、日本人のアイデンティティは消滅してしまいました。今あらためて、日本人としての矜持と威厳をどう取り戻したら良いのかを講義します。

世界のいろいろな事象とか政治経済外交を勉強しても、自分の立ち位置が分からなければ、彼ら外国人との違いとか距離を把握でません。日本人はアイデンティティを持っているのでしょうか?「日本の精神」をきちんと習得することによって、日本人としてのアイデンティティと立ち位置を外国人に対して明確にすることができます。日本の精神とその歴史を勉強しなければなりません。日本は江戸時代まで、日本人のリーダーとしてのあるべき姿を儒学に求めてきました。それが明治時代になって産業立国を標榜することによって、教育の目的を技術中心に大きく変更してきました。本来であれば、リーダーとしての勉学は知識の習得ではなく、本質的なものとして学習するべきであるはずなのですが、そうした学習は明治になってほとんどなくなってしまいました。

戦前までは教育勅語として僅かに、修身の必要性が語られてきましたが、四書五経を勉学するには至りませんでした。戦後、この教育勅語も廃止され、本質的な学習は全く影を潜めてしまいました。ですので、日本は技術立国として依然としてそのレベルは世界の筆頭でありますが、日本が培ってきた日本人としての矜持は失われてしまいました。日本人としてのリーダーのあるべき姿がそこにありました。今改めてそうした日本人が本来持っていた精神を学ぶ必要があります。

講演ジャンル

対顧客、対上司、対部下とのコミュニケーションを円滑にするための講義

この講義は儒学がその背景にあります。人間の本質に迫れば心が広がります。こうした内容を解説し、議論します。お互いに理解し合うことはなかなかできない。双方がその意思疎通がうまくいかないときに、大事なことは耐えることです。意見が違うときにも、安易に反論してはいけません。相手の意見にどんなに腹が立っても、平然と受け止められるような訓練をしなければなりません。気宇壮大な心を持つことが大事です。心を開いて、生まれたままの心になって、相手の話を聞くことです。思い切って、あなたの気持ちを言う勇気を持つことです。善悪の判断は相手が決めるのだ。あなたではありません。格好良く生きていくにはどうしたら良いのでしょうか。どのように行動すれば格好良く生きることができるのか。人との付き合い方で困ってはいないか?人への対応の仕方が間違っていないか?中国の古代の人はその解を「修身斉家治国平天下」に求めた。現代でも、ビックリするようなことを昔の人は言っていた。何を言われようと平然としていられるような心を鍛錬しなければならない。それができるようになれば、世の中の全てのことが平然と対応できるようになる。腹を立てているうちは耐えるという言葉が必要なのだが、100回、1,000回と修練をしていくうちに、腹が立たなくなる。そうなれば耐えるということもなくなってくる。喜怒哀楽全てが一緒だ。嫉妬も一緒だ。中江藤樹は「忍んで百忍に至れば満腔の春」と言った。耐えていけば、心が動かなくなる。

孟子の言葉に「浩然の気」というのがあるが、それは天地に満ちる広々とした気、大いなる気のことで、何事も懼(おそ)れず、どんな事態になっても、動じない精神のことをいう。どんな物事でもとらわれない、おおらかな心を養うという意味だが、その背景には徳を身につけた何事にも恐れることのない心の研鑽がその背景にある。相手との信頼関係において、あなたが自己を抑えて、この「浩然の気」を持っていれば、相手のどんな言葉でも受け止めることができるのである。そこで初めて、相手が何を言おうと心が動かなくなるのである。

講演ジャンル

実践的な孫子の兵法

孫子の兵法をどのように解釈したら良いのか小説を輪読して具体的、実践的に、孫子の兵法を理解します。日本人は真面目、正直ですが、そうした良い側面がある一方で、騙されやすいとも言えます。そうした日本人が世界で戦っていくための知恵を教えます。

参考資料は以下の4冊 (日本語)です。
これからの対中国ビジネス 株式会社 日中出版
2020年、日本はアジアのリーダーになれるか 株式会社 ファーストプレス
日本の企業はアジアのリーダーになれるのでしょうか  株式会社 ファーストプレス
The global leader 日本企業は中国企業に勝てるのでしょうか?日本ビジネスプラン

講演ジャンル

グローバル事業展開加速に向けた外国企業・海外現地法人とのコミュニケーション革新とは何か?

これからグローバル事業の展開を加速していく上で、こうした海外との意思疎通がビジネスの発展を阻害してきてはいませんか。ビジネスの機会を失ってはいませんか。こうした外国企業と海外現地法人とのコミュニケーションギャップを埋めることによって、グローバル企業への道が更に開けると考えています。文化、習慣、宗教だけでなく、ビジネスにおける考え方、コミュニケーションの仕方、プレゼンテーションの仕方、交渉の仕方において、どのようにお互いの齟齬を埋めていくかが喫緊の課題であると考えております。

講演ジャンル

生きづらくなった時の養生訓

人生誰でも辛い時があります。仕事がうまくいかない。夫婦の関係がうまくいかない。人とうまく意思疎通がでてきない。誰とも会いたくない。夜が眠れない。どうしたら良いのでしょうか。この講座はそうした人たちのために設けています。2500年前の人が書いた儒学ですが、当時の人も「無用の用」だと言いました。こうしたことを勉強しなくても良いのですが、生きていくうえで、最も重要なことだと言いました。その儒学の教えからこうした生きていく上での悩みの解決方法を指南していきたいと思います。教材は「生きづらくなった時の養生訓: 儒学を学んで、楽しい人生を生きよう」 (アマゾン出版)です。

【カリキュラム】(2H)
1.大宇宙の法則を理解すれば、あなたの心が楽になります。
2.何事にも動じない心を持つことは大事なことです。
3.あなたから不安、心配を取り除くための方法があります。
4.仁義礼智信はあなたが心の拠り所とする大事な言葉です。
5.あなたを取り巻く人達とどう付き合えば良いのでしょうか。
6.善悪の判断はあなたが決めるのではありません。
7.あなたに解決できないこともあります。
8.あなたは友人とか妻(夫)を理解していますか。
9.あなたの心を整理してみませんか?
10.妻(夫)を大事にすればあなたの悩みはすべてが解決します。

講演ジャンル

格好良く生きる

どのように行動すれば格好良く生きることができるのか。人との付き合い方で困ってはいないか?人への対応の仕方が間違っていないか?中国の古代の人はその解を「修身斉家治国平天下」に求めた。現代でも、ビックリするようなことを昔の人は言っていた。自然と人に対する不安の心が落ち着くように講義をしようと思う。

第一講話 何事にも動じない心を持つことが最も大事なことだ
第二講話 三徳とは相手を説得するための極意だ
第三講話 仁義礼智信は何を信じて生きていくのかの心の基盤だ
第四講話 教育勅語は日本の精神そのものだ
第五講話 善悪の判断はあなたが決めるのではない
第六講話 悪女と悪人の違いは五常、五倫の徳の心を持っているか否かだ
第七講話 大宇宙の法則を理解すれば、あなたの世界が広がる
第八講話 夫は妻を理解しているのか
第九講話 人として格好良く生きるということとはなんだろうか
第十講話 妻(夫)を大事にすれば仕事もうまくいくのだ

講演ジャンル

仕事とか勉強に集中する方法

月をみて綺麗だなあと思って時を忘れます。そうした心境になったことは誰でもあります。そうした時間を超越した心は計算できません。よく物事に「没頭」するといいますが、そうした現象はどうして起こるのでしょうか。こうした現象を分析していくと人間が計算できない領域に入っていきます。何が起こるかと言うと、時間が経つのを忘れてしまいます。それ以上に、寝ることよりも今行っていることが好きになり、何時間でも我を忘れるようになります。

第一章 私の子供の頃はどうだったのでしょうか
第二章 社会にでてから初めて、フロー状態を経験しました
第三章 ヤマハ発動機では8年もフロー状態が続いたのです
第四章 あなたは2人います。もうひとりのあなたは心そのものです
第五章 単語の勉強ほどもうひとりのあなたの心である脳を騙すのが大変です
第六章 心をカラにして、フローに入るためにはどうしたら良いのでしょうか

講演ジャンル

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