プロフィール

1972年、オーストラリア生まれ。1995年、TBSに入社。アナウンサーとしてテレビ・ラジオに出演。1999年、第36回ギャラクシーDJパーソナリティ賞を受賞。2010年に退社後、タレント、エッセイストとして、メディア出演や執筆活動にて活躍中。
2014年、夫が仕事を辞めたのを機に、一家で生活拠点をオーストラリア パースに移し、二人の息子を現地で育てている。 自身は一家の大黒柱として、仕事のある日本と家族と暮らすオーストラリアを3週間ごとに往復する生活。ワークライフバランスや子育てに関する積極的な発言を続けている。
『解縛(げばく)』(新潮社)、『女たちの武装解除』(光文社)、『大黒柱マザー』(双葉社)、小説『わたしの神様』(幻冬舎)など著書、連載多数。

出身地

  • 海外

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 経験 / 就職活動 / 育児

主な講演テーマ

失敗バンザイ!~失言から始まるコミュニケーション~

コミュニケーション能力は決して“完璧な会話が出来るスキル”ではありません。 うまい返答の仕方ではなく相手を安心させる話し方や、日常のコミュニケーションのとり方の“コツ”をお伝えします。嫌われることは怖くない!失敗することは怖くない!そこからがスタート! TBS時代の採用官としての経験や、アナウンサーとして学んだ技術等、小島流コミュニケーション術がたくさん詰まったお話を、時には楽しく、時にはTVで見る切れ味抜群のトークを交えてたっぷりお伝えします。

講演ジャンル

今できるならやってみよう!

人生の選択や、“自分らしさ”に悩み人へお届けするメッセージ。 会社を辞める時、番組を降りた時、結婚した時、子供を産んだ時、オーストラリアに引っ越す時、夫が仕事を辞めた時。  そして行き着いたことは“何を基準に物事を決めたらいいか”“これがダメならあれでいい。”今まで通りに行かなくなったら違うやり方を考えていいんだと思える方法をお話します。

講演ジャンル

絶体絶命は打ち出の小槌~ピンチこそ私のチャンス~

女子アナになったけど私は向いてないと思った。病気になった夫が仕事を辞めた。そんな夫を愛せるか。私の人生ではマイナスで“終わった”と思った瞬間は、実はチャンスの瞬間だった! 小島流ピンチの乗り越え方を、これまでの人生で訪れた数々のピンチを例に、わかりやすく説明し、前向きになれるきっかけをつかめる内容です。

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正解探しをやめてみた!

就職も結婚も子育ても、何もかも。正解をしなくちゃいけないという思い込みが自分や相手を不自由にする。人はどうしても何が正解かを悩んでしまう。正解はないんです。正解は変わるんです。思い込みをなくしてみると、そこには自分の答えがありました。不完全な自分を受け入れることから始めてみましょう。

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未来の自分は、恩知らず

将来の自分を心配するあまり、自由に身動きが取れなくなったり、他人の事に目がいってしまうことがあると思います。有名女子アナにならなきゃ!しっかりしたお母さんにならなきゃ! 未来の自分を心配して自分を縛っていた私も、“そんなことより今できること、やりたいことをすればいいんだ!”と思うようになりました。そうすれば自然と人生は自分を“居心地のいいところ”に連れて行ってくれたのです。人も人を取り巻く環境も常に変わるのですから!

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子育てはインタビュー

子供は親の持ち物でないし、親の思い通りにはなかなかならない。でも、だから子育ては面白いのです!親の決めた正解を示すのではなく、「あなたは誰?」と子どもに尋ねてみよう。子どもの中には、親とは全然違う感情や考えがたくさんあります。その違いを恐れず、へえあなたはそんな人だったんだ!と子どもに対する素直な驚きや関心を示すことが、子どもの自尊心を育み、自立した大人への成長する基礎を作ります。親子の距離を適切に保ち、お互いを尊重し合う関係にするためにも、子育てはインタビュー!という姿勢は必要です。どんな意外な答えが聞けるか、楽しみになりますよ。

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しんどい親から自由になる~母娘問題と向き合うヒント~

母親が重い、親との関係にわだかまりがある・・・結婚や出産、介護をきっかけに、今、声をあげ始めた女性がたくさんいます。過干渉な母親との関係に悩み、15年に及ぶ摂食障害の末に不安障害を発症した私は、その後10年かけて、自分が何に苦しんでいたのか、母がどんな人であったのか知り、もう一度母との関係を捉え直しました。親子という関係だからこそこじれてしまう感情。けれど、相手を変えることはできなくても、自分の気持ちを整理すれば、関係を変えることが出来るのです。ただ親を責め、自分を責めるだけでは、なにも解決しません。辛かった体験から、家族を手放し、もう一度出会い直すためのヒントを示します。

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ビジネス書よりも、子どもの背中!

私は、働きながら二人の子どもを育てることで、仕事に役立つ能力がとても鍛えられました。子育ては思うようにならないことの連続。時間管理、臨機応変の対応力、相手の話を聞き、やる気を引き出す会話力などなど、ビジネス書何冊分もの学びがあります。リーダーシップやコミュニケーション能力の向上に、とても役立ちました。育児と子育ての両立に悩む女性を励まし、男性にも新鮮なヒントになる育児と仕事の相乗効果の体験談。

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そうかこれって病気だったんだ!~不安障害・摂食障害との15年~

母との関係を中心とする成育環境が原因と診断された「不安障害」。高校一年からは摂食障害という病気が始まっていた。自己嫌悪や不安を食べることでしか埋められなかった。30歳で出産。我が子を抱く母を見て「さわらないで!」と嫌悪感を覚えた。でも今生きていられるのは、「人生に期待しなさい」と言うその母からの言葉があったから。また、どんどん壊れていく自分の隣でいつも夫が冷静だった。家族が原因で病になり、家族に助けられた。そして私は今、前を向いて生きている。

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ワークライフバランス~男性も女性も、自由になろう~

女性の活用が叫ばれていますが、そのためにはただ女性ではなく、男性も含めた働き方の変化が必要。霞ヶ関などでもそうした取り組みが始まっています。とは言え、女性にも男性にも、まだまだ「こうあるべき」という働き方の思い込みがあります。共働きで子どもを育ててきた私は、夫が仕事を辞めたことでそのことに改めて気づきました。女性はいろいろな選択肢があるのに、男性には「よき稼ぎ手であれ」という選択しかなかった。社会も女性も男性にそう要求してきました。けれどこれからは、誰にとっても多様な働き方を可能にする社会にしなくてはならないのです。会社員時代の労働組合での制度作りの苦労や、自分たち一家が夫の働き方の変化によってどう自由になったかなど、経験を交えて、ワークライフバランスを誰もが思うように決められる社会を提案します。

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