プロフィール

1961年生まれ。69年父の転勤で渡米し、83年テキサス大学化学工学部卒業。財団法人日本国際交流センターを経て、87年UCLA大学MBA経営大学院卒業。JPモルガン、ゴールドマンサックスなど米系投資銀行でマーケット業務に携わり、96年米大手ヘッジファンドに入社。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業、代表取締役に就任。07年コモンズ株式会社を創業(08年コモンズ投信㈱に改名し、会長に就任)。渋沢栄一記念財団業務執行理事、経済同友会幹事など、その他複数の職務に従事。著書に『渋沢栄一100の訓言』(日本経済新聞出版社・2010年)、『渋沢栄一 愛と勇気と資本主義』(日経ビジネス人文庫・2014年)ほか。

出身地

  • 東京都

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キーワード

  • 歴史 / 経済 / 交渉術

主な講演テーマ

「渋沢栄一の『論語と算盤』で未来を拓く」

21世紀の資本主義はいかなるものか。金融レバレッジに酔った世の中は、2008年のリーマン・ショックで目が覚めたと思いきや、資本主義への批判が高まった。米ウォール街は「占領」され、昨今の宗教問題から生じているテロや紛争には経済的要素が根源にあり、この「格差社会」を産んだ資本主義は終焉すべきという論調が絶えない。
一方、人気ドラマのNHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインは明治時代の実業家の広岡浅子を参考に描いている。朝が来た、つまり、キラキラ光った新しい社会の到来を連想させるドラマであり、その主役は実業であった。そこに、「日本の資本主義の父」と言われる渋沢栄一も登場する。栄一のライフワークは民間力の向上による国づくりだった。資本主義とは格差を産む問題ではなく、民間力を通じて未来を拓く人間の智恵なのだ。
過去を振り返ることは、その時代に戻ることを考察しているのではなく、原点を再確認するためだ。歴史を通じて学ぶべきことは、どの時代でも通じる人間の普遍性、そして、どの時代でも存在していた新しい社会を拓く愛と勇気という未来志向だ。

講演ジャンル

「ミトコンドリアとカレーうどん」

経済同友会の「30年後の日本を考えるプロジェクト・チーム」の副委員長として2013年にまとめた提言書を紹介しながら、日本の将来ビジョンに必要な要素を提案する。外部環境が変化しても常に進化の源となる普遍性、また、「枠」の内側に留まることなく、異分子を組み込める感性による創造性だ。

講演ジャンル

「よりよい明日のためのお金の使い方~今こそ、つみたて投資」

特に自分の将来の年金など貯蓄に不安を抱く現役世代向けに「年金サプリ」、すなわち定期定額のつみたて投資の進め。 投資とは目先の価格を追うことではなく、自分の生活圏の外から成長を呼び込むことだ。「お金について考えるきっかけになりました」、「投資、お金の話だけではなく将来や歴史・生活の話をベースにしていただき納得度が高かった」、「投資は初心者で難しい話かと思っていましたが、とてもわかりやすかったです。こんな会社に、自分のお金を預けたいと思いました」という受講者の声も。

講演ジャンル

「企業の『見えない価値』と持続的な価値創造へのガバナンス」

経済団体・企業向けに、ショートタームイズムが慢性な資本主義において、必要とされる真のガバナンスとは持続的な価値創造を企業と投資家が共創する土台である。長期的な視野であるからこそ、企業の単年度の財務的な「見える価値」の傾向だけではなく、これからの持続的成長を支えるESGを含む非財務的な「見えない価値」が重視される。

講演ジャンル

「社会的インパクト投資と共感資本のエコシステム」

「今日よりも、よい明日」を志す社会的活動を支える寄付は、「慈善活動」や「社会貢献」ではなく、民間による持続的な価値創造を支える環境整備への長期投資だ。自分自身への金銭的リターンが還元される投資ではないが、次世代の世の中へ社会的リターンの還元を期待する投資である。

講演ジャンル

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