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皆川賢太郎

プロフィール

スラロームの歴史を変えた「スキーの革命児」。
従来の長いスキー板から、世界に先駆けカービングスキーに切り替えたことが転機となり、日本史上4人目となるワールドカップ
第1シード入りを果たした。若くして日本のエースしての地位を確立したが、左膝前十字靱帯断裂の大けがを負う。
懸命のリハビリで戦線復帰しトリノ五輪にも出場。結果は日本人50年ぶり4位の快挙、3位と3/100秒差という極限の戦いに沸き世界に
存在を知らしめた。次大会に向けて再スタートを切った矢先に今度は右膝前十字靱帯を損傷したが、克服して通算4度の五輪
に出場した。第一線を退いた後はプロスキーヤーとして活動する傍ら、スキー界で各所の役職に就いている。
★1994年-2011年 ナショナルチーム
オリンピック(長野、ソルトレイク、トリノ4位入賞、バンクーバー)
世界選手権 SL(TOP10入り1回)
ワールドカップ通算 SL(入賞8回)
ファーイーストカップ ’12-’13シーズン種目別年間優勝
■2014年 アルペンスキー選手引退
■2015年 全日本スキー技術選手権大会 初出場

出身地

  • 新潟県

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • オリンピック / 夢 / スキー

主な講演テーマ

未来を掴む3つの力

・自分を信じる力
怪我をする前は、エゴの塊で人として非常に生意気な人間だった。
ソルトレイクオリンピック後の怪我でスポンサーが全て無くなり、人としての価値を学びました。競技生活を振り返り、「夢を持つこと」「自分を信じて待つことができること」「リミッターを外すこと」などについて。
・プロフェッショナルの力
仕事をする事は、それぞれがプロフェッショナルでなければならず、組織(ピラミッド)で指示を待つ人間ではなく、目的に向かってそれぞれがそれぞれの立場でプロとして、働かなければいけません。実際の実例を踏まえての心得について。
・VISIONの力
皆さまにもVISION(目的)を持っていかないと活動出来ない事の気づきとなればと思い、競技者を引退した今後のVISIONについて。

講演ジャンル

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