プロフィール

■職歴・経歴
京都府京都市出身。京都府立鴨沂高等学校、立命館大学法学部卒業。
1984年から読売新聞大阪本社記者。1997年にフリージャーナリストとして独立。1998年に国内初の無料総合ゲーム情報紙「GAMEゆーゆー(現ジャパニメイト)」を創刊し、2013年まで編集長を務めた。
2013年からは小説家としての執筆に重点を置く一方、東京都千代田区の文化芸術講師(歴史・民族)に登録され、同年11月~12月の計3回にわたって同区立九段生涯学習館で開催された歴史探訪講座「戦国時代を彩った個性豊かな武将たち~彼等の意外な素顔、ホントはこんな人だった!?~」の講師、同年11月には愛媛県で開催されたシンポジウム「村上水軍でまちおこし」(しまなみ地域活性化推進協議会連合体主催)のパネリストを務めるなど、歴史研究家としても活動する。
現在、歴史ファンタジー「戦国ぼっち」・歴史冒険活劇「忍びっ娘(こ)ヴァルキリー」シリーズの続編を執筆中であると共に、アナログ媒体とデジタル媒体を問わず歴史を題材にした小説、娯楽読本、ゲーム、アプリなどの制作にも携わっている。
■著書 『乙女のための名将言行録』 アスキー・メディアワークス 2013年1月
『戦国ぼっち ~Attack of The Hojo Army~』 一二三書房 2013年4月
『戦国ぼっち2 ~Revenge of the super battle ship~』 一二三書房 2013年8月
『戦国ぼっち3 ~The tank army corps of fear~』 一二三書房 2014年1月
『戦国ぼっち4 ~Return of Shimazu tank army corps ~』 一二三書房 2014年3月
『戦国ぼっち5 ~phantom ship in setouchi ~』 一二三書房 2014年6月
『戦国ぼっち6 ~New Enemy from the Future ~』 一二三書房 2014年8月
『忍びっ娘ヴァルキリー 落ちこぼれくノ一と風魔忍軍の陰謀』 一二三書房 2014年12月
『戦国ぼっち7 ~The Nightglow Monster in Kyoto~』 一二三書房 2015年4月
『戦国ぼっち8 ~Protect Kyoto from the evil !!~』 一二三書房 2015年8月
『戦国ぼっち9 ~Mystery of Shingen’s Treasure~』 一二三書房 2016年5月
『戦国ぼっち10 ~Kuoyama Castle Again !~』 一二三書房 2016年8月

出身地

  • 京都府

依頼料

  • 30万円未満

キーワード

  • 歴史 / 文化 / 作家

主な講演テーマ

人気の戦国ドラマ・映画に登場する武将たちの意外な素顔とは?

江戸末期に編纂された戦国武将逸話集「名将言行録」を紐解きながら、私たちがテレビや映画やパソコン・スマホなどで観る彼らの実像に迫ります。ドラマの登場人物たちが実際にはどんなキャラクターだったのか、逸話を元にわかりやすく紹介するだけでなく、当時の国内情勢や文化事情にも触れ、聞いているだけで歴史の勉強にもなるような講座を目指します。例えば、NHK大河ドラマ「真田丸」を取り上げるなら、主人公である真田昌幸・幸村親子、彼らを取り巻く徳川家康、石田三成、豊臣秀吉、大谷吉継、伊達政宗といった人物のエピソードを歴史の流れに沿ってお話しします。「名将言行録」のほかにも「信長公記」「甲陽軍艦」「三河物語」「常山紀談」「太閤記」などの歴史資料に出てくるようなある程度名のある武将であれば、講演する場所の地域にちなんでいたり、関わりがあったりする人物を選んで講演内容に盛り込むことも可能です。

講演ジャンル

歴史エンターテインメントと地域おこし 〜聖地巡礼を仕掛けろ!〜

古来、町おこしに大きな影響を及ぼしてきたのが、「コンテンツツーリズム」です。日本でも歌枕や滑稽本の普及によって名所、名場面を巡る旅は江戸時代以降一般庶民に定着していきましたが、現代で地域を大きく活性化させている原動力の一つが、アニメ、コミック、ライトノベル、ゲームといった若者文化が生んだ〝聖地巡礼〟でしょう。特に出版不況の中にあって唯一市場規模を急拡大させ、勢いを維持し続けているライトノベルと、それを原作とするアニメ作品やゲーム作品の影響力は無視できません。全国のどんな地方にも、〝歴史と、歴史を動かした人〟の存在があり、それらを資源としたエンターテインメント性の高いコンテンツの創出は、地域を活性化させるチャンスとなり得ます。様々な実例を挙げつつ、歴史エンターテインメントの可能性について提言します。

講演ジャンル

旧日本陸軍と海軍に学ぶ組織のあり方

第二次世界大戦についてわずかでも知識のある人であれば、ほぼ共通認識となっている〝日本陸軍悪玉論〟を否定し、日本海軍の決定的な弱点を指摘しつつ、両組織の長短を比較します。日本史上最大の組織である旧日本陸軍には、これまで様々なメディアでも指摘されている頑迷な将官が多かった反面、柔軟性があり優秀な将官もまた多く、軍の実力は決して欧米諸国に大きく劣っている訳ではありませんでした。陸軍軍人は、当時の子供にとっては憧れの職業であり、陸軍大学校は日本中から秀才が集まるエリート集団でもあったからです。では何故先の大戦で負けたのか?陸軍と海軍の両組織の体質の差は、例えば開戦初期の主力戦闘機・隼(陸軍)が搭乗者の人命保護を重視した構造であったのに対し、零戦(海軍)が攻撃力一辺倒で人命軽視の構造だったことなどからも見て取れます。両組織の兵器思想や実戦の様相を紹介しつつ、エンターテインメント性豊かな講演とします。

講演ジャンル

私がラノベ作家になった理由(わけ)

出版不況の中にあって2000年以降急速に市場を拡大し、この1、2年で落ち着きを見せてはいるものの、いまだに巨大な市場規模を維持し続けているライトノベル。ティーンエイジャーに向けてかみ砕いた文章表現と、アニメ・コミック調の表紙・挿絵イラストが大きな特徴の軽小説で、一般には〝ラノベ〟とも呼ばれ、人気作はコミック化、アニメ化、ゲーム化などのメディアミックス展開によってさらなる注目を集めています。私が執筆を続けている歴史ファンタジー「戦国ぼっち」シリーズも、2016年までに本編10巻、クロスオーバー作1巻を刊行しているラノベ作品で、スマートフォン用のゲームアプリにもなりました。不況に喘ぐ出版界に差す一筋の光明とも言える〝ラノベ〟の現状や課題を紹介しつつ、元々はお堅い新聞記者だった私が、どんな経緯でラノベ作家になったのか、その体験談や時代考証に重きを置いた小説作法をお話しします。

講演ジャンル

歴史エンターテインメントと時代考証

例えば、江戸時代までは成人女性のファッションとして常識だったお歯黒を、現代におけるテレビや映画の時代劇で忠実に再現している作品はほとんどありません。現代人からは、歯を黒く染めるなど醜く気味の悪い化粧にしか見えないからです。しかし、歴史を題材にする以上、その生活や文化の描写は最低限守られていなければなりません。では、その線引きをどうするか。これは、時代小説や歴史小説を書こうとしている方たちにとっても大きな難問です。史実を全く無視したような演出でありながら、大ヒットを飛ばし、世に〝歴女〟を生むきっかけを作ったアクションゲーム「戦国BASARA」や、徹底した時代考証が逆に歴史ファンの支持を獲得したテレビ番組「タイムスクープハンター」。対称的なこれらのコンテンツ事例を比較検討しながら、歴史エンターテインメントにおける時代考証とは「何が正解なのか?」に迫ります。

講演ジャンル

戦国武将の安全管理・危機管理

「安全管理」の重要なポイントは、「想定される危険を予知し、そのための対策を徹底的に講じる」「万が一の時を想定して対策を講じるとともに、関係者に対する教育を徹底して行う」「関係者には自分の身の安全は自分で守ることを徹底させる」といったことであるとされていますが、これらを日々命がけで実践していたのが、かつての戦国武将たちです。彼らにとって危機管理の欠如は、即命を落とし、場合によっては一族が滅ぶことにも繋がりました。彼らが命がけで用いてきた知恵や機転、組織運営の方法などは、今を生きる私たちにとってもヒューマンエラーを防ぐうえで何かしらの示唆、教訓を与えてくれるはずです。

講演ジャンル

戦国武将の子育て法

勝てばさらなる富と力を得、負ければ一族もろとも滅亡するというドラスティックにして非情な戦国時代に身を置く武将たちは、自分の子供や後継者をどんな風に教育していたのでしょう?当時と現代とでは社会常識や環境が全く異なる訳ですから、それをそのままマネしようということではありません。しかし、武将たちの教えの中には「先を読む」「機転を利かせる」などといった現代人にも求められる才知の大切さが強く込められています。これらを教育に活かす一つの知識として、親御様方や教育関係者の方々には持っていただきたいと思います。

講演ジャンル

戦国武将の健康管理

常日頃、死と隣り合わせで生きることを強いられていた戦国武将たちにとって、自分の命と健康を、さらには配下の兵士たちの命と健康を管理する事はとても重要な課題でした。当時と現代とでは社会常識や環境が全く異なりますが、武将たちの教えの中には現代の私たちが教訓とすべき内容も多く含まれています。これらをご自分や同僚の皆様の健康管理に活かす何らかの一助としていただければと思います。

講演ジャンル

木下藤吉郎(豊臣秀吉)に学ぶ機転、知恵、やる気

企業・組織内の意識改革向上に関心のある方に向けます。戦国時代に天下統一を果たした英雄として知られる豊臣秀吉。彼がまだ木下藤吉郎と名乗って織田信長に仕えていた若い頃、「組織の新参者」でありながら、様々な難問課題に機転と知恵でもって果敢に取り組み、成功へと導いていったエピソードが数多く残されています。役職やヒエラルキー上の地位にとらわれず、その場その場で知恵を働かせ、臆する事なく上役に意見を述べ、組織の強化を実現させていく彼の姿は、今を生きる私たちにとってもきっと何かしらの示唆、教訓を与えてくれるはずです。

講演ジャンル

戦国女性のファッションと美容法

男たちが生きるか死ぬかのサバイバルレースに身を置き、戦いに明け暮れていた戦国時代に、女たちはどのように暮らしていたのでしょう。案外知られていない彼女たちのファッションや美容法について、わかりやすく解説します。武家の女性、庶民の女性、それぞれがどんなファッションに身を包み、どんな化粧をしていたのかを解説し、日々の暮らしの様子にも目を向けつつ、激動の時代をたくましく生きた彼女たちの姿を垣間みようという内容です。

講演ジャンル

戦国武将の統率術

戦国時代、生きるか死ぬかのサバイバルレースに身を置き、生き抜いて来た著名な武将たちは、いずれも組織運営、組織統率の達人でもありました。この激動期を生き抜いた彼らはいかにして、運命共同体である家臣、領民らの信頼と協力を勝ち得て、「家」を守り、さらに拡大させてきたのか、その人生哲学や知恵を学びます。江戸期に編纂された戦国武将逸話集「名将言行録」「常山紀談」などをベースに、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などの有名武将たちが「家」を守り、領地を拡大していく過程でどんな行動をとっていたのか、様々なエピソードを紹介し、わかりやすく解説します。

講演ジャンル

●NHK大河ドラマ「西郷どん」主人公の思想と知られざる人柄

2018年大河ドラマの主人公である維新の英雄・西郷隆盛は、常日頃周囲にどんなことを話し、未来の日本の形をどのように思い描いていたのか。近世に活躍した人物であるにも関わらず、現存する写真は一枚もなく、彼の記した書籍や試論もないため、その実像と思想は今なおペールに覆われています。彼の言行を世に伝える「西郷南洲遺訓」を紐解き、彼の人となりを示す様々なエピソードと共に〝西郷どん〟の本来の姿にスポットを当てます。

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