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横山真衣

プロフィール

2007年㈱ワーク・ライフバランスを設立に参画。
自身が北海道札幌市出身で、地方企業での実績が厚く、ワークライフバランスに取り組む際のハードルなどを考慮し、各企業の状況にあわせて行う適切な助言等について定評がある。
前職で「管理職になりたくない」という経験から、女性が自ら管理職を目指せるようになる風土の醸成や女性活躍推進をテーマに掲げ、女性対象の研修や女性を育成する管理職に向けたセミナー講師で多くの実績を持つ。個人の業務特徴や事情に配慮したきめ細かなフィードバックと提案、それぞれの企業特性に寄り添ってのコンサルティングプラン構築等で顧客からの信頼が厚く、地方や中小企業の事情を配慮した取り組みやすい提案で評判を得ている。
多数の企業のコンサルティングから得た事例を織り交ぜての講演は満足度が大変高い。
【私生活】
ボランティアで起業家を支援するプロジェクトに関わる。
趣味は3年近く続けていた日本舞踊と、登山、クラシック鑑賞。

出身地

  • 北海道

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • ワークライフバランス / OJT / 女性

主な講演テーマ

経営戦略としてのワークライフバランス

日本企業のおかれている厳しい環境の中で生き残っていくためのマネジメント手法として、ワーク・ライフバランス導入は待ったなしの状態であることをシビアにお伝えします。役員クラスの意識改革を狙い、全役員が出席する会合や、部門長クラスの管理職研修等の場での講演のご依頼を多く頂いております。課長・部長クラスを対象に行う際には「自分が親の介護で時短勤務になったら?」と言うディスカッションを行う事でワーク・ライフバランスは一部の育児女性のためのものではなく、明日は我が身と腹落ちする事を狙いとします。「長時間勤務こそが成功に欠かせない」と過去の成功体験から抜け出せない層に「これからの社会はそうではない」と正しくご理解頂きます。

講演ジャンル

結果を出して定時で帰るチーム術~秘策はワークライフバランス~

今後、時間制約を持つ社員が大半になるという日本社機の構造を解説した上で、仕事の見える化・共有化をすすめてチームで生産性をあげる手法を紹介する内容です。
長時間労働が恒常化している企業からのご依頼が多く、リーダーとメンバーがセットで出席するなどの仕掛けを入れて効果を上げてゆくことがお薦めです。
ワークやディスカッションを含めて2時間から2時間半の時間が必要となります。

講演ジャンル

大介護時代の働き方~「ワークライフバランス」

これから5年で団塊世代が一斉に要介護世代となり、日本は介護難民だらけの国になり、団塊ジュニア世代がそれを支えるざるを得ない社会構造がやってきます。
介護は情報戦であり、いち早く情報を知り対策することで両立することが出来るということをお伝えし、明日からすぐにできる介護への備えと、両立できる働き方に変えるコツを伝える内容です。
会社員に40歳になった時点で全員受講させるといった必修の形を取る企業が多く、近年非常にお問い合わせの多いプログラムです。

講演ジャンル

女性活躍推進研修

女性社員に対してこんな誤解はありませか?
女性は結婚・出産でモチベーションダウンしてしまう/女性は管理職になりたがらない/仕事と家庭の両立が大変と言う理由で離職する/短時間勤務制度などがあれば女性は働きやすいはず。
女性社員本人を対象にした「ライフイベントを乗り越えてキャリアアップするためもコツ」やマネジメント層の皆さまみ向けた「ビジネスで飛躍するための女性社員の活かし方」の講演又は研修。

講演ジャンル

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