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原田まりる

プロフィール

京都府生まれ。
哲学の道の側で育ち高校生時、 哲学書に出会い感銘を受ける。
大学在学中より芸能活動を行い、現在は作家・コラムニスト・哲学ナビゲーターとして活動。
哲学以外には性格類型論(エニアグラム)や漫画書評に関する執筆を中心とする。京都女子大学中退。 著書に、「私の体を鞭打つ言葉」(サンマーク出版)「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」(ダイヤモンド社)

出身地

  • 京都府

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 哲学作家 / 哲学ナビゲーター / コラム二スト

主な講演テーマ

現代を生きるための「実存主義哲学者」の教え

何をもって成功とするのか、何があれば幸せになれるのか、答えのない現代において、哲学の必要性が見直されています。
ニーチェ、キルケゴール、ハイデガー、サルトル……など、生きる意味を追求した「実存主義哲学者」たちの教えのなかには、代わりのきかない個人としての「生きていくことの意味」「人生の価値」と真摯に向き合った思想・言葉が詰まっています。
そんな哲学の巨人たちの教えに学ぶ、現代を生きるための「実存主義哲学者」の教えをわかりやすく解説いたします。

講演ジャンル

中高生のための「くじけないための哲学入門」

「周りの空気を読まないとLINEグループから外される」「友達のいうことを、断りたくても断れない」といった周囲が正しいということが正しいという風潮、こういった風潮になじめず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
このような風潮をニーチェは「畜群道徳」と呼びました。
学校や社会では友達とうまく関係を築くためにこの「畜群道徳」に従わなければいけないような場面も多々あります。
けれども、それは本当に正しいのでしょうか?
このような中高生が抱える悩みに「哲学者ならこう考えた」という哲学者の教えを中高生にもわかりやすく解説いたします。
人生には時に学校で教わる「道徳」では片付けられない課題や悩みが降りかかってくることがあります。
そんな時に必要なのは、あたりまえだと思っていた価値観を疑い自分なりの答えを追求してみる「哲学」です。友人関係や親子関係、進路などに悩んだ時、自分なりの答えを出す手助けとなってくれる「哲学者の教え」をお話しいたします。

講演ジャンル

「超人」になるためのニーチェの教えと、ハイデガーに学ぶ「代わりのきかない生き方」

人は役割を生きるのではなく、自分自身を生きる。
そう唱えた実存主義哲学者。
その中から何度挫折を繰り返したとしても強く生きていく「超人」になるためのニーチェの教えを解説いたします。
またハイデガーの教えから「死をもって生をみつめること」「代わりのきかない生き方とは」といった内容についても解説いたします。
一度きりの人生、有限である時間と我々はどう向き合うのかといった永遠の命題を、実存主義哲学者の教えとともに紐解きます。

講演ジャンル

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