ヘルプ
齊藤正明

プロフィール

齊藤 正明 ( さいとう まさあき )
マグロ船式 人材コンサルタント
株式会社ネクストスタンダード 代表取締役 社長
部下を育てられる上司を育成する研修のプロ
評判が評判を呼び、講演回数は、業界トップクラスの年間200回以上
私は「日本一の船!」と、言われるマグロ船に乗せられた経験があります。
『マグロ船』という職場は、一般の会社と比べると、狭くて不便な環境でした。
それだからこそ、皆が力を合わせ、助け合うことで安全を守り、
かつ、大漁で帰港を果たしていました。
研修では、『マグロ船』という、狭くて不便な環境だからこそ培われた、
『人を活かすコミュニケーション』や、『困難を前向きに受け止める姿勢』
を、演習を交えながらお伝えしています。
【 略歴 】
2000 年
北里大学 水産学部 卒業。
バイオ系企業の研究部門に配属。
勤務先では、所長の無理な命令のため、スタッフは体調を崩したりなどし、
業績も雰囲気も低迷していた。
ある日、齊藤自身もまた、理不尽な業務命令により、マグロ船に乗せられる。
しかし意外にも、狭いからこそ仲良く助け合う漁師たちの姿に感銘を受ける。
帰港後、漁師流のコミュニケーションを社内に取り入れた結果、
社風改善に成功する。
2007年
退職し、人材コンサルタントとして起業。
マグロ船式の人材育成で企業の業績向上に貢献する。
2011年
TSUTAYA が主催する、 『第2回 講師オーディション』 で グランプリ を受賞 。
全国のTSUTAYAにて、講演DVD が レンタル開始 になる。
2012年
年間200回以上の講演や人材育成の指導をこなし、日々、全国を飛び回る。
【 著書 】

『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』 マイナビ新書
『欠点を直さずに幸せに生きる方法』 サンマーク出版
『マグロ船式 会議ドリル』 こう書房
『マグロ船で学んだ人生哲学』 講談社
『一歩前に出られないあなたに眠る37の才能』 ビジネス社
『マグロ船仕事術』 ダイヤモンド社
『仕事・人間関係・人生で「このままじゃイヤだ!」と思ったとき読む本』
中経出版
『仕事は流されればうまくいく』 主婦の友社
『マグロ船で学んだ「ダメ」な自分の活かし方』 学研パブリッシング
『猛省キリギリス』 廣済堂 ※ 電子書籍として出版
『自己啓発は私を啓発しない』 マイナビ新書
『そうか! 「会議」 はこうすればよかったんだ』 マイナビ新書
『海の男のストレスマネジメント』 角川フォレスタ

出身地

  • 東京都

依頼料

  • 30~60万円未満

キーワード

  • 人材コンサルタント / リーダーシップ / コミュニケーション

主な講演テーマ

日本一のマグロ船船長に学ぶ! マネジメント と リーダーシップの極意

【 概要 】
『マグロ船』。
この言葉にはどんなイメージがありますか?
「借金のカタに送られる」
「行くアテがなくなったら、最後の手段で就く仕事」
人によっては、そんな暗いイメージがあるかもしれません。
しかし、マグロ船によっては、一般企業では考えられないほど、チームワーク良く働き、またひとりひとりが非常にイキイキとしています。
なぜならマグロ船は、病院もコンビニもない太平洋上で、40日以上も毎日同じ人と顔を合わせないといけません。
極端な言い方ですが、「この人はイマイチだから、新しい人を雇おう」ということができない職場環境なのです。
特に船長は、こうした厳しい環境のなかだからこそ、 「制限がたくさんあるなかでどうマグロを捕るか?」、 「不便なうえに狭く、ギスギスしやすい環境だからこそ、どうやったらみんなが笑顔で働けるか?」を、一般企業よりもはるかに真剣に考えざるを得ない職場なのです。

そうしたマグロ船の中でも日本に500隻ある19~70トン級の船で、日本一の売上を誇ったマグロ船の船長から教わった、『リーダーシップのとりかた』を習得していくのがこのセミナーです。

【 期待できる効果 】
1.部下にやる気を出させる言葉を習得できます
2.上司も部下も、「仕事が生き甲斐」と感じるようになります
3.部下が自ら考えて動く人材になります
4.会社の生産性が、より向上します
【 セミナー 内容 】
1 部下にやる気を出させる言葉
・ 部下に下手な競争意識を持たず、上手い奴には素直に、「お前はすごい!」と、言って、自信をつけさせる。
・ 漁師にとっての 『言葉』 とは、 『命令』 をするために使うよりも、『相手が喜ぶ』 事を言うためにある。
・ 船長が部下を見ているポイントは、
『昨日までは出来なくて、今日出来るようになった所』。
・ 『仕事』は、『ゴルフ』と同じで、難しいから面白い!と、教える。

2 部下が自ら考えて動く人材をつくる
・ どんな性格も役に立つ。暗い奴がいたら、「地味な仕事でも、文句言わねぇで、やってくれて、ありがとな」と言えば、
そいつは、一生懸命に働く。
・ 『船長』になったら、「オレが一番!」を目指すより、周りを育てよ。

3 荒くれ者を動かす効果的な “叱り方” と “ほめ方”
・ 『ダメな所』 だけではなく、『上手い所』 も口に出し、信頼をまず得よ。
・ 船長の役目は、やる気を出させる事。 言ってる事が正しくても、指摘ばかりだと人はやる気をなくす。
・ 効果的に叱るには、「お前は大事な奴だ!」というメッセージとともに怒鳴る事。
※ 上記プログラムは一例です。
具体的な内容については、ご要望に沿って調整を行います。

講演ジャンル

日本一のマグロ船に学ぶ! みんなの力をあわせるチームワークのつくりかた

【 概要 】
『マグロ船』
この言葉にはどんなイメージがありますか?「借金のカタに送られる」、「行くアテ がなくなったら、最後の 手段で就く仕事」。そんな暗いイメージがあるかもしれません。
しかし、マグロ船によっては、一般企業では考えられないほど、チームワーク良く働き、また、ひとりひとりが非常にイキイキとしています。
なぜならマグロ船は、病院もコンビニもない太平洋上で、40日以上も毎日同じ人と顔を合わせないといけません。一般の会社のように、「この人はイマイチだから、新しい人を雇おう」ということができない職場環境なのです。
ですから、『あるモノ、いるヒトで何とかする』。そうした文化が根付いています。よって、船長以下、個々の漁師が、「この船(組織)にとって、自分にできることは何か?」を考えています。一見豪快でありながら、繊細な心遣いのあるマグロ船流のチームワークのつくりかたを習得していくのがこの講演です。

【 期待できる効果 】
この研修では、下記のようなことが学べます。
1. 職場でのコミュニケーションが活発になる。
2. 職場に笑顔が増える。
3. 「職場」という場所が、「仲間の集まり」という場所に感じられる。
4. スタッフ同士の連携が高まり、より高い成果を出せる。
5. スタッフの職場に対する貢献意欲が高まる。

【 講演の詳細 】
本講演では、次のようなことを習得していくことを目標にしています。
・ マグロ船流! チーム力を発揮させるための秘訣
・ 人を見るうえでの、一番のポイント
・ 「仕事」を「ゲーム」のような楽しいことと錯覚させるコミュニケーション
・ 「ワッチ」の時間が仕事の質を高める
・ 人のイヤミな言動で、イラッとしない不動の心のつくりかた
・ 個々の能力を、120%発揮させる事ができる仕掛けのつくり方
・ 人から反発されないアドバイスのしかた
・ お互いが助け合う雰囲気をつくる、魔法の言葉がけ
※ 上記プログラムは一例です。
具体的な内容については、ご要望に沿って調整を行います。

講演ジャンル

日本一の マグロ船 に学ぶ! ストレスを力に変える技術

【 概要 】
マグロ船では、コンビニはおろか病院もない、私たちには考えられないほど不便な場所で生活と仕事をしています。
おまけに船は狭く、ひとり当たり“約2m”しかない空間で、40日以上も同じ人と顔を合わせなければならない、とてもストレスがたまりやすい仕事です。
ですから船によっては、船員同士の仲が悪くなり、ときには重大な事件に発展してしまうことすらあります。
私が乗せられた船は幸い、日本でトップクラスの売上を誇るマグロ船でした。
この船では、ストレスがたまりやすい環境だからこそ、それを逆手に取り、
『仕事』を『ゲーム』ととらえ、「難しいからやりがいがある」という意識を持っていました。
その結果、ストレスをもろともせず、漁師たちはイキイキと働き、かつ、マグロもたくさん取ることができていたのです。
このセミナーでは、そんなマグロ船での、「ストレスを力に変える方法」についてお話をし、
ストレスをバネにできる人材を増やす事を目指しています。

講演ジャンル

日本一のマグロ船から学んだ!学校生活をよりイキイキさせるコミュニケーション~狭くて不便な職場だから編み出された知恵~

【 概要 】
『マグロ船』。
この言葉にはどんなイメージがありますか?
「借金のカタに送られる」
「行くアテがなくなったら、最後の手段で就く仕事」
そんな暗いイメージがあるかもしれません。
しかし、マグロ船によっては、一般的な会社よりもはるかにチームワーク良く働き、また、ひとりひとりが非常に活き活きとして働いています。
なぜならマグロ船は、病院もコンビニもない太平洋上で、40日以上も毎日同じ人と顔を合わせないといけません。
ですから、『あるモノ、いるヒトで、何があっても解決する』。
そうした文化が根付いています。
よって、漁師たちは、「どうしたら、この船(学校)をもっとすごしやすい環境にできるのか?」ということを考えていたのです。
一見豪快でありながら、繊細な心遣いのあるマグロ船流の
コミュニケーションのとりかたを 習得していくのがこのセミナーです。

【 期待できる効果 】
1. 教室でのコミュニケーションが活発になり、連携が取れるようになる。
2. 教室に笑顔が増え、生徒同士のトラブルがなくなる。
3. つまはじきにされる生徒がいなくなります。
4. 生徒自身の才能を発揮でき、自信が芽生えます。
5. 助け合うことの楽しさと便利さを知ることができます。

【 セミナー 内容 】
1.マグロ船流! チーム力を発揮させるためには、お互いを味方と思う
2.「人間関係」は、「ゲーム」と同じく、難しいから面白い!
3.嫌な人がいるおかげで、自分の生き方が学べる!
4.相手の美点を素直に認める心の大きさが、良い人間関係を創る
5.自分の言いたいことを伝えるよりも、相手の気持ちを先にくみとろう。
そうでないと、あなたの言い分は受け入れられない。
6.信頼関係は、裏切らない言葉と態度でしか築けない
7.暗い人間は、暗さが武器!
『危機管理ができる』、『人の話が聞ける』などを活かそう。

講演ジャンル

そうか!「会議」はこうすればよかったんだ~ マグロ船という、狭くて不便な職場だからこそ培われた話し合いの技術 ~

【 概要 】
私は、効果的な会議のやり方を、マグロ船で学んできました。
しかし一般的には、『マグロ船』と聞くと、どんなイメージがありますか?
「借金のカタに送られる」
「行くアテがなくなったら、最後の手段で就く仕事」
人によっては、そんな暗いイメージがあるかもしれません。
しかし、マグロ船によっては、一般的な会社よりもはるかにチームワーク良く働き、また、ひとりひとりが非常に活き活きとして働いています。
なぜならマグロ船は、病院もコンビニもない太平洋上で、40日以上も毎日同じ人と顔を合わせないといけません。
つまりは、ものすごくストレスが溜まりやすい職場環境なのです。
だからこそ、彼らは 『仕事の事』 や 『人間関係の事』 でよく話し合い、みんなが納得できるよう、常に努めていたのです。
そうしたマグロ船の中でも日本に500隻ある19~70トン級の船で、日本一の売上を誇ったマグロ船の船長から教わった、みんなが納得し、かつ、ハイパフォーマンスな成果を出せる『会議のやり方』を習得していくのがこのセミナーです。

【 期待できる効果 】
1. 斬新で、かつ、良いアイデアが生まれます。
2. 会議で決まった事に対して、みんながすぐに行動を起こします。
3. 「会議で何が決まったのか?」、誰もが、明確にわかります。
4. たった1時間の会議でも、誰が何を行うのかなど、明確な結論が出ます。
5. 会議が知的ゲームのようになり、出席者同士が夢中で楽しく討議をします。
6.話し合いに集まった人たちが、「仲間の集まり」という場所に感じられます。
7.合理的な意志決定がくだせるようになります。
8. 社員がよりイキイキと働き、結果、売上の向上にもつながります。

【 セミナー 内容 】
1 「会議」には、3種類ある事を知る
 ①「報告会」は、短時間に伝え、それで解散する事
 ②「意見交換会」は、多くのアイデアを集め、お互いの意見を知るために行う
 ③「意思決定会議」は、議題を決めて、きちんと結論を出す事
2 出席者全員が納得できる会議をするために必要な3つの事
 ①会議を始める前に、「何を決めるために集まっているのか?」、
『目的』 と 『目標』 という名の『ゴール』を決めて、出席者に知らせる。
 ②意見は、『出すだけ出す過程』と、『絞り込む過程』に分けて話し合う。
 ③ひとつの課題が解決してから、次の課題を話し合う。 (99%の会社は、
一気に色んな事を話し合うから何も決まらないし、無駄に時間が長い)

3 実りある会議にするには、話し手だけではなく、聞き手も重要!
 ①「会議」は、「話し合い」では絶対にうまくいかない。
大事なのは、「聞き合い」だと知ること。
 ②正しい事を言っては、報告・連絡・相談は止まる。
大事なのは、シラけさせない事。傷付けない事。
 ③人は理屈では動かない。
「部屋片付けろ!」と、正論で怒っても、素直に従う子供はいない。

4 実際に、体験してみよう! 会議のシミュレーション
 ① 想定課題をみんなで話し合う。
 ② 全員が、一度は、司会者役になってみる。
 ③ 自分の司会者ぶりがどの程度のものか、評価をしてもらう。
※ 上記プログラムは一例です。
具体的な内容については、ご要望に沿って調整を行います

講演ジャンル

ご相談は、いつでも無料です

DMM英会話やDMM FXなど
CMでもおなじみのサービスで実績があるDMMにおまかせください。
「どんな人を呼べばいいか分からない...」という方もまずはお気軽にご相談ください。

03-5797-8924

受付時間 10:00〜19:00(土日祝日を除く)

メールでのお問い合わせはこちら

pagetop