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工藤真由美

プロフィール

2006年㈱ワーク・ライフバランスを設立に創業メンバーとして参画。ワーク・ライフバランスコンサルタントとして風土の改革や残業削減など具体的な実績の出るコンサルタントとして多くの企業から指名を頂いている。
講演や研修は、厚生労働省をはじめとする行政・自治体からの依頼のほか、管理職向けに新しいマネジメント手法を伝える研修や、限られた時間内に成果を出すための時間管理のコツを伝える研修、キャリアアップに悩む20代~30代の女性に向けた講演、チームのモチベーションを最大限高め結果的に生産性を高める会議の運営代行、ワーク・ライフバランスコンサルタントを育成する養成講座などのテーマを行う。
ワーク・ライフバランスの実現には「ライフ」の時間も自己研鑚が必須であると痛感し、自らも定時退社後の時間を使い積極的に社外の交流につとめている。

【著作】
2014年7月『残業ゼロで好業績のチームに変わる 仕事を任せる新しいルール』(かんき出版)
2012年1月『全員成果を出して定時で帰る会社の毎日楽しく働く秘訣』(中央公論新社)
2011年2月『時間を活かして仕事も生活も充実する方法』(ダイエックス出版)

出身地

  • 愛知県

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • ワークライフバランス / 女性 / 福祉

主な講演テーマ

経営戦略としてのワークライフバランス

日本企業のおかれている厳しい環境の中で生き残っていくためのマネジメント手法として、ワーク・ライフバランス導入は待ったなしの状態であることをシビアにお伝えします。役員クラスの意識改革を狙い、全役員が出席する会合や、部門長クラスの管理職研修等の場での講演のご依頼を多く頂いております。課長・部長クラスを対象に行う際には「自分が親の介護で時短勤務になったら?」と言うディスカッションを行う事でワーク・ライフバランスは一部の育児女性のためのものではなく、明日は我が身と腹落ちする事を狙いとします。「長時間勤務こそが成功に欠かせない」と過去の成功体験から抜け出せない層に「これからの社会はそうではない」と正しくご理解頂きます。

講演ジャンル

結果を出して定時で帰るチーム術~秘策はワークライフバランス~

今後、時間制約を持つ社員が大半になるという日本社機の構造を解説した上で、仕事の見える化・共有化をすすめてチームで生産性をあげる手法を紹介する内容です。
長時間労働が恒常化している企業からのご依頼が多く、リーダーとメンバーがセットで出席するなどの仕掛けを入れて効果を上げてゆくことがお薦めです。
ワークやディスカッションを含めて2時間から2時間半の時間が必要となります。

講演ジャンル

大介護時代の働き方~「ワークライフバランス」

これから5年で団塊世代が一斉に要介護世代となり、日本は介護難民だらけの国になり、団塊ジュニア世代がそれを支えるざるを得ない社会構造がやってきます。
介護は情報戦であり、いち早く情報を知り対策することで両立することが出来るということをお伝えし、明日からすぐにできる介護への備えと、両立できる働き方に変えるコツを伝える内容です。
会社員に40歳になった時点で全員受講させるといった必修の形を取る企業が多く、近年非常にお問い合わせの多いプログラムです。

講演ジャンル

女性活躍推進研修

女性社員に対してこんな誤解はありませか?
女性は結婚・出産でモチベーションダウンしてしまう/女性は管理職になりたがらない/仕事と家庭の両立が大変と言う理由で離職する/短時間勤務制度などがあれば女性は働きやすいはず。
女性社員本人を対象にした「ライフイベントを乗り越えてキャリアアップするためもコツ」やマネジメント層の皆さまみ向けた「ビジネスで飛躍するための女性社員の活かし方」の講演又は研修。

【著作】
2014年7月『残業ゼロで好業績のチームに変わる 仕事を任せる新しいルール』(かんき出版)
2012年1月『全員成果を出して定時で帰る会社の毎日楽しく働く秘訣』(中央公論新社)
2011年2月『時間を活かして仕事も生活も充実する方法』(ダイエックス出版)

講演ジャンル

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