プロフィール

1940年7月17日生まれ。カナダ水産調査局北極生物研究所の技官、環境局の環境問題緊急対策官やエチオピアのシミエン山岳国立公園の公園長など世界各地で環境保護活動を行い、1980年から長野県在住。84年から荒れ果てた里山を購入し「アファンの森」と名付け、森の再生活動を始める。1995年、日本国籍を取得。2005年、英国エリザベス女王陛下より名誉大映勲章を賜る。2011年、「アファンの森」が日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録。2012年、再生可能エネルギーの促進に寄与したことにより第一回ソーラーアワード受賞。2014年、エチオピア・シミエン山岳国立公園(世界自然遺産)親善大使に任命。2015年、長野県から観光に寄与したことにより第二回おもてなし大賞受賞。

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主な講演テーマ

森から未来をみる

日本は北に流氷、南にサンゴ礁がある世界でも稀な国です。しかし、その貴重な自然環境は高度成長の時代と共に失われて行き、また現在も地球の気候変動により大きく変わろうとしています。私は25年前から長野県の黒姫山麓で荒れ果てた里山を購入し、森の再生事業を手掛けて来ました。今では植物が600種以上、鳥が90種以上、そのうち絶滅危惧種が58種生息するまでになりました。自然は人間によって回復できるのです。この国は、森林面積が67%もある森の国です。森の多様性は、未来の可能性なのです。

心に木を植える

私は30年ほど森の再生活動をしています。最近は森が人間の心体へ与える効果が医学的に注目されています。私の生まれた英国のウエールズでは医者が森の散歩の処方箋を出しています。それを知ってから私の運営する財団は、10年前から心に傷を負った子供や身体に障害を持った子供を森に招いています。短い期間でも明らかに変化が表れ、元気になって帰って行きます。また、東日本大震災の被災地である宮城県東松島市からの依頼で高台移転する小学校を自然環境と共生することを学ぶ「森の学校」設立事業も手伝っています。森は人間にとって「心のふるさと」であり「癒し」の場所であると信じています。

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