プロフィール

東京大学大学院工学系研究科修了後、経営戦略コンサルティングファームのコーポレイトディレクション、ダイヤモンド社(『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』編集部)、産業再生機構(プロフェッショナル・オフィス)、グラクソ・スミスクライン(経営企画部)、メットライフアリコ生命保険(戦略企画部)および複数の投資ファンドに勤務。
投資ファンドやコンサルティングファームでは投資先企業・クライアントに直接入り込んだり経営に自ら参画し、再建・成長させることを主な業務としていた。
2007年より慢性的な営業赤字に陥っていた老舗の健康器具メーカーで常勤取締役を務め、1 年で恒常的な黒字体質にへ変革させ、その後3年にわたり連続で成長させた。同様に2015年より老舗の事務機器メーカーにおいても常勤取締役として利益改善を実現させた。
2018年1月より株式会社SONOKOの副社長、同、4月に代表取締役社長に就任。

著書に
『「困った人の説得術」』(2011年、日本経済新聞出版社)
『「論理思考の「『壁」』を破る』」(2006年、ファーストプレス)
『知って損はない、働き続けるための心がけ』(2013年、メディア連載をKindle出版)
『東大生に45分で教える「技術戦略の基礎」 ~企業再生の現場から』(2014年、講義内容をKindle出版)
『東大生に45分で教える「企業が戦略実行と判断を誤るメカニズム」 ~企業再生の現場から』(2014年、講義内容をKindle出版)
『東大生が実際に学んでいる戦略思考の授業』(2016年、徳間書店)
がある。

定期的に東京大学(工学部)、芝浦工業大学等で企業再生、企業の技術戦略と実態、経営者・企業が意思決定を誤るメカニズム、技術者としてのキャリアなどについて講義。

その他、日本経済新聞社主催セミナーにおける講演、企業における若手営業マンや管理職候補者向けの研修など、多数実施。

出身地

  • 神奈川県

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 経営戦略 / 経験 / マーケティング

主な講演テーマ

企業が戦略実行と判断を誤るメカニズム

<想定する受講者>
これから経営改革を起こしたり、事業を引き継いだりする経営者や、意思決定者になるようなミドル層を想定しています。

<受講者へ提供する価値・伝えたいこと>
産業再生機構を皮切りに、投資ファンドに10年以上在籍しておりました。
その間に数多の破たんしたり衰退する企業を見てきたり、また実際に破たんした企業の経営者を行った経験から、どうして意思決定を誤って暴走してしまうのかを例示を交えて紐解き、分析し、対応策を解説します。

<内容概略・進行例>
なぜ企業は経営戦略・技術戦略の実行や判断に失敗するのか?
戦略実行と判断を誤るパターン 1; 戦略の不整合
戦略実行と判断を誤るパターン 2; 海外アウトソーシング・海外移転の落とし穴
戦略実行と判断を誤るパターン 3; 成果主義の弊害
戦略実行と判断を誤るパターン 4; 成功体験の呪縛
戦略実行と判断を誤るパターン 5; 経営者・権力者が印象で判断する
戦略実行と判断を誤るパターン 6; エスカレーション・オブ・コミットメント
戦略実行と判断を誤るパターン 7; イノベーションまで待てない
戦略実行と判断を誤るパターン 8; 失敗分析を失敗する
戦略実行と判断を誤るパターン 9; 集団浅慮・合議制の罠
「失敗パターンはわかったけれど、予防策はないのか?」

<関連する活動歴>
東京大学で10年連続、芝浦工業大学で4年連続の講義依頼をいただいています。
また、講義内容を書籍『東大生が実際に学んでいる戦略思考の授業』(徳間書店)として上梓しております(自費出版等ではなくきちんと印税もいただいています)。

講演ジャンル

論理思考の基礎&「困った人」の説得術

<想定する受講者>
部下の扱いに慣れないミドル層や、親会社から子会社など外部から急に経営者やミドル層、相性の悪い上司を持ってしまった部下を想定しています。

<受講者へ提供する価値・伝えたいこと>
講師はずっと、外部からいきなり他人の土俵に入っていくような仕事をしてきております。
相性の悪い相手や理解できない相手とも、仲良くなるのは難しくても少なくともきちんと働いてもらわないといけないために、コミュニケーションの取り方には常に大事な課題として横たわってきました。
その経験から、自分にとっての困った人への対応策を解説します。

<内容概略・進行例>
Step 1:自分の頭を論理的に整理する
Step 2:前提条件・価値観の違いを推測する
Step 3:相手にとって必要な要素を推測し、話の展開を考える


<関連する活動歴>
日本経済新聞社の主催セミナー、グラクソスミスクライン、フジ医療器の社内研修での実施経験があります。
講義内容は書籍『「困った人」の説得術』(日本経済新聞社)、『論理思考の「壁」を破る』(ファーストプレス)(自費出版等ではなくきちんと印税もいただいています)の内容を転用しております。

講演ジャンル

経営計画策定で失敗しないために

<想定する受講者>
経営者から経営計画の策定を指示されたミドル層、さらに指示された部下、親会社から経営計画の策定を指示された子会社の経営者など

<受講者へ提供する価値・伝えたいこと>
講師はコンサルティング会社や投資ファンドの仕事を通じて、数多の経営計画を検証し、自身でも作成してきました。一言で計画と言っても完成度は様々です。
計画をどう作成していくかについて、抽象的なあるべき論を読んでも、自社の個別事情に照らし合わせようとすると、「うちは特殊だから」といって途中で閉じてしまうことが多いと思います。
本件では失敗パターンを示すことを中心に、本来の考え方の大枠も示すことで、反面教師として使っていただきたいと思います。


<内容概略・進行例>
Step1; 前提として外してはならないこと
Step2; 基本構成パターン
Step3; ありがちな失敗パターンと解決策


<関連する活動歴>
投資ファンドでレビュー・検証した経営計画、経営者として作成した経営計画は30-40社程度です。製造業が多かったですが、小売、ホテルなど多様な業界を見てきました。

講演ジャンル

技術戦略の基礎

<想定する受講者>
製造業の基本事項を確認したい中小企業の経営者やミドル層を想定しています。

<受講者へ提供する価値・伝えたいこと>
産業再生機構を皮切りに、投資ファンドに10年以上在籍しておりました。
その間に数多の破たんしたり衰退する製造業を見てきたり、また実際に破たんした製造業の経営者を行った経験から、日本の製造業が失敗するパターンを例示を交えて紐解き、分析し、対応策を解説します。

<内容概略・進行例>
経営戦略と技術戦略
技術戦略 1; 勝負する市場の再考
技術戦略 2; マーケティングとの結びつき
技術戦略 3; 事業(バリューチェーン)領域の選択と集中・コスト構造の最適化
技術戦略 4; 「見えざる資産」の確立・模倣への防御
技術戦略 5; 開発期間の短縮
技術戦略 6; 製品寿命の延長策
技術戦略 7; 原価・変動費の継続的改善
技術戦略 8; 次のタネを生み出し続ける仕組み
技術戦略 9; 結果の共有(ナレッジ・マネジメント)
技術戦略 10; ハードにソフトのアドオン

<関連する活動歴>
東京大学で10年連続、芝浦工業大学で4年連続の講義依頼をいただいています。
また、講義内容を書籍『東大生が実際に学んでいる戦略思考の授業』(徳間書店)として上梓しております(自費出版等ではなくきちんと印税もいただいています)。

講演ジャンル

事業承継による会社売却・買収の基礎

【想定受講者】
事業承継問題を抱えた中小企業のオーナー社長
事業承継による中小企業をM&Aにより買い受けたい企業の経営者・管理者

【ねらい】
事業承継により会社を手放すことを考える状況は、ほとんどの人にとって初めてのことになります。
一方で買い受ける側、仲介する会社は経験豊富であることが多いために、情報格差が圧倒的に大きい状況で臨んでしまうと、一方的に不利な条件で売却したり、残された従業員が過剰に不幸な目にあってしまうことにもなりかねません。
そうした事態を避けるために、一通り知っておくべきことを、投資ファンドに10年以上在籍し、何社もの取引を経験してきた知見を活かして解説します。

【内容概略】
1;探索前にやっておくべき準備
2;自分の会社の価値を考える
3;後継者・必要な機能を明確にする
4;相手探しはいつから始めるか?
5;理想的な仲介会社を探す
6;理想の相手を幅広く探す
7;Win-Winの条件に落とす

【関連する活動歴】
産業再生機構、独立系投資ファンド、銀行系投資ファンドと、幅広いタイプの投資ファンドに10年以上勤めておりました。

講演ジャンル

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