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山本晋也

プロフィール

戦後、GHQ占領下の日本でアメリカ文化に触れ、映画の魅力に目覚める。思春期のほとんどを映画鑑賞に費やし、日本大学芸術学部卒業を経て日本教育テレビ(現:テレビ朝日)に入社。その後、羽仁進監督に弟子入りすると同時に岩波映画に身を移し、監督業へ転向。1964年の東京オリンピックでは市川崑監督作品「東京オリンピック」でカメラアシスタントとして参加している。昭和を代表する名監督市川崑監督、黒澤明監督、小津安二郎監督らと時代をともにした日本映画界の生き字引的存在として映画関係のテレビ、雑誌等でコメンテーターとして活動中。また東日本大震災以降、被災地での映画の上映会を行う等、映画を介してボランティア活動も積極的に行っている。ピョンやん映画祭への参加をきっかけに度々北朝鮮に渡り、自らカメラを片手に平壌市民にインタビューを行うなど日本国外での活動も充実。

出身地

  • 東京都

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 映画 / 昭和 / 人間関係

主な講演テーマ

昭和映画に見る”昭和”の人間関係と今

ターゲット:40代以上の男女
家族つながり、隣人とのつながり、人と人とのつながりが希薄になる現代日本。
昭和時代の映画に描かれる人間模様から、今の日本に何が書けていてどうあるべきなのかを、青春時代を映画に捧げてきた昭和映画の生き字引き「山本晋也」が独自の目線で語る。

講演ジャンル

昭和映画カウンセリング

ターゲット:10代?30代
若い世代の参加者からの悩み事を聞き、カウンセリングを行うと共にそんな時に見るべき”昭和”の映画を紹介。
人気作品だけではなく大正、昭和時代の映画を推薦する事でほかの映画イベントとの差別化を図り、若い世代と昭和映画のクロスを図る。

講演ジャンル

1964年”東京オリンピック”を振り返る

1965年公開、市川崑監督作品「東京オリンピック」にカメラアシスタントとして参加をした山本晋也。内部の人間しか知りえない出場選手の素の顔やオリンピックへ向けて急激に浄化が進む渡欧今日の様子を振り返る。
東京、そして日本中が日本選手に熱狂した1964年の”東京オリンピック”を知る人間だからこそ語ることの出来る2020年の東京オリンピック、パラリンピックの有るべき姿とは。

講演ジャンル

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