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山田太郎

プロフィール

慶應義塾大学経済学部卒。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学専攻後期博士課程満期退学。
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社、オランダ・バーン(現在インフォア)、プライスウォーターハウスコンサルタント(現日本IBM)、パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション(PTC)の米国本社副社長などを経る。
2001年、製造業に特化したコンサルティング会社ネクステック株式会社を創業、代表取締役社長に就任、100社を超える国内外の大手製造業への経営指導を行う。設立3年半(2005年3月)東証マザーズ上場、その経験を元に数社の上場支援等も手掛ける。
その後、ASEAN・中国へ海外進出支援を行う会社を設立し社長に就任。優れた技術とサービスを持つ日本企業の海外進出支援を行い、企業価値向上の為に成長過程に応じたコンサルティングを提供。
2012年、参議院議員(全国比例区)に就任。経済成長戦略、TPP、企業の海外進出、地域活性化、農政改革、児童養護、障がい者の教育や雇用支援等、政策や課題に積極的に取り組んだ。
2016年、株式会社ニューカルチャーラボを設立、代表に就任。
東京工業大学大学院社会理工学研究科特任教授、早稲田大学大学院商学系研究科(MBAコース)客員准教授、東京大学大学院工学系研究科非常勤講師を歴任し、早稲田大学理工学部非常勤講師、北京航空航天大学(中国)名誉教授、アナハイム大学名誉教授等歴任。15年間にわたり社長業を兼務しながら教育現場でも教壇に立つ。
著書に、「日本版インダストリー4.0の教科書」、「表現の自由の守り方」、「アジアで儲けるには経営の発想を変えよ」、「日本製造業の次世代戦略」、「次世代プロフェッショナルの働き方」、「PLM戦略」、「製造業とBOM(部品表)入門」、「PLM・CPC戦略」、「日本のモノづくり58の論点」、「製造業のIT戦略と実践」、など多数。

出身地

  • 東京都

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • IoT / ものづくり / 表現の自由

主な講演テーマ

「表現の自由」の守り方

児童ポルノ禁止法によるマンガ・アニメ・ゲーム規制、TPPの著作権非親告罪化によるコミケや二次創作の危機、国連からのマンガ・アニメ・ゲーム販売禁止勧告、消費税の軽減税率導入における業界団体における有害図書指定など、常にマンガ・アニメ・ゲームは常に規制される状況が続いている。国会議員として3年半表現規制問題に注力し、結果を残してきた山田太郎がその裏側について語る。

講演ジャンル

日本版インダストリー4.0とは -IoT時代のモノづくり戦略

ドイツと米国が火をつけた第4次産業革命。IoTとインダストリー4.0の本質を見極め、日本製造業にあわせた「インダストリー4.0」導入術とは、さらに「儲かる製造業」になるための具体的な戦略と導入のポイントをわかりやすく解説。ドイツ、アメリカ、日本で今何が起きているのか。日本の製造業が取るべき戦略と実践方法とは。
300以上の国内外の製造業改革プロジェクトを手掛け、またドイツの現場を調査した事例等も含めて解説。大企業から地方の町工場まで、すべての日本モノづくり企業に生き残り戦略を解く。

講演ジャンル

アジアで儲けるには、経営の発想を変えよ

2015年末ASEAN経済統合後、東南アジアが巨大市場へ。メーカー・商社・卸・建設・ホテル・不動産・飲食・小売・運輸等、あらゆる業種にチャンスあり。アジア市場への進出戦略、またアジアビジネスで儲けるための経営の重要ポイント等を数多くの事例をもとに解説。
さらに、東南アジア経済を牛耳っている華僑中国人と上手に商売する秘訣とは。
人間関係、カネ、商談・交渉マニュアル等、現地を実際に見てまわった山田太郎が解説。

講演ジャンル

日本製造業の次世代戦略と10年後の姿

かつては世界市場を制覇した日本の製造業が、いま「敗戦の危機」に直面している。新興国の台頭、製品のライフサイクル短期化や少量多品種化などにより、日本製品のシェアは急速に縮小、またハードとソフトが融合した新たな製品の登場と進化が、ものづくり産業に構造変革が起きている。
そして、ドイツと米国が火をつけた第4次産業革命。世界の新潮流に取り残されない為にも、日本製造業が取るべき戦略を解説。

講演ジャンル

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