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夏川立也

プロフィール

京都大学工学部在学中に、落語家桂三枝(現・六代目桂文枝)に弟子入り。卒業後、吉本興業の芸能人としてTVドラマ・バラエティ・舞台・映画・ラジオのパーソナリティとして芸能活動をスタート。その傍ら、自ら起業家として株式会社を設立、経営者として20年間経済活動に取り組み、地域に根差した企業を作り上げる。利害関係を超えた社会貢献活動にも取り組み、社団法人豊中青年会議所に入会、第37代理事長を務める。お笑いタレント・起業・ビジネス・社会貢献、これらの経験から、楽しい空間の周囲に人は集まり、その集団はポジティブであることに着目。周囲を楽しい気分にすることの重要性に、心理学的アプローチ、脳内プロセスの構築を加えて“実践理論 パワー・コミュニケーション術”を開発。全国各地で講演中。モットーは、“やればできる!想えばなる!笑えば咲く!”

出身地

  • 大阪府

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • コミュニケーション / モチベーション / メンタルヘルス

主な講演テーマ

『吉本芸人として学んだビジネスコミュニケーション』(企業・組合・公共団体・医療機関・商工会・各種団体等向け)

「笑い=なんでやねん!」と思ってしまうと、特別なTPOやキャラクターだけに許される特別なアクションになってしまいます。そうなると、誰もが一般性を持って日常生活やビジネスで活用することは難しくなります。しかし、笑いの法則や働きかけを一般性の高い理屈に落とし込むことができた瞬間に、「笑い=周囲の感情にプラスの変化を与える働きかけ」に変わるのです。笑わせることを推奨するのではなく、意図的に顧客や部下の感情にプラスの変化を与えることを活用するのです。感情の変化が行動の変化を促します。その結果としての成果がマイナスに向くわけがありません。年間200社以上の講演先で実証済みの、元祖京大卒理系芸人としてロジカルに分析された明日から使えるロジックを、実践を交えながら思いっきり楽しくお伝えします。(60分や90分の講演会から、終日研修まで対応可能です)

講演ジャンル

『夏川流メンタルヘルス 心の元気を生み出すパワー・コミュニケーション』(メンタルヘルスをお考えの組織向け)

構成員の心の元気が組織に大きな影響を与えることは言うまでもありません。難しい理屈を体系的に知ることも大切ですが、日常の職場環境の改善を考えることも大切です。心の元気はちょっとした知識と実践、少しの意図性を持ってあえてやることから始まります。メンタルが落ちないような職場環境を考えるキッカケとしていただきます。
また、セルフケアについても、1)受け止め方を変える、2)考え方を変える、3)対処法を考える、という3つの側面に対して、プラスの感情の変化に着目した働きかけをお伝えします。
何より講演会の現場がツラければ逆効果です。笑った、楽しかった、気分が軽くなった、心が明るくなった、という感想を大切にした、理屈あり実践ありの夏川流のメンタルヘルスプログラムです。

講演ジャンル

『魔法のコミュニケーションが安全を実現する!スベらないコミュニケーション術』(安全大会向け)

指差し確認も大切ですが、普段のコミュニケーションも大切です。事故ゼロという目標を達成するために当たり前の積み重ねが大切なのは当然ですが、最終最後は人の部分に関わってくるものです。職場や現場の中での日常のコミュニケーションが、安全の土台となるのです。日常のコミュニケーションを、どうやって円滑に、しっかりと感情を伝える、スベらないコミュニケーションにすることができるかを考えなければなりません。笑いながら、楽しみながら、そして身体を動かしながら、あるべき現場のコミュニケーションについて考えていただくキッカケとなる講演会です。

講演ジャンル

『JCの良さを伝えよう! 拡大活動に繋がる、LOM内、対地域コミュニケーション!』(各地青年会議所向け)

青年会議所が元気な町には活気があります。元気な青年会議所を生み出す一助になりたいと願っています。自らもJC活動に13年間取り組み、LOMの理事長を務めた経験を踏まえ、JCの良さを随所に織り込みながら、JCマンとしての対地域・対社員・対メンバーコミュニケーションのコツをお伝えします。公開例会やオブザーバー例会等における、拡大活動のサポートもお任せください。

講演ジャンル

『部下のモチベーション・コントロールを実現する 吉本芸人として学んだ、管理職のためのビジネス・コミュニケーション』(管理職向け)

同じ指示であっても、誰が話すか、誰に話すかよって動きが変わります。また、ちょっとした気分や、なんとなくの雰囲気によっても動きは変わるものです。どのように、どんな指示を出すのかではなく、人間の行動の土台としてある状況(場/空気/ムード)作りにフォーカスし、部下のモチベーションコントロールを実現したコンテンツです。断言します。空気は読むものではなく作るものです。管理職の皆さんが作る職場の空気次第で、部下のモチベーションも成果も劇的に変わります。新婚さん!いらっしゃい!という国民的長寿番組の前説を10年間務めた経験から分析・構築された、一体感・集中力・能動性という3要素を生み出すための具体的な働きかけがコンテンツのメインです。行動と感情の相関性を活用し、部下の感情にプラスの変化を与え、行動をポジティブに誘導する方法論を、実践を交えてお伝えします。管理職の皆さんが思ってはいてもこれまで言葉にできなかったこと、そんな大切なことが腑に落ちると大好評の講演会です。

講演ジャンル

『こんなに簡単!笑いで周囲が応援団になる! 若手社員(組合員)のためのパワー・コミュニケーション』(若手社員・若手組合員)

年齢の離れた上司や先輩とのコミュニケーション、年長者に対するリーダーシップやボスマネジメント・・・、若手の組合員や社員の悩みは尽きません。疲弊しがちな若者たちに、まずは心の元気を生み出します。何かの時に思い出してもらい、エネルギーが湧いてくるような元気の出る講演会です。しかし、ただただ現場が楽しいだけではありません。これからぶつかるであろう問題や課題に対する対処法と心の向け方のコツ、きっかけスイッチの押し方、イメージを活用して自分や周囲をコントロールする方法、無意識を味方につけるパラダイムシフト、といった、若者たちが明日から能動的に楽しみながら活用できる、アウターコミュニケーションとインナーコミュニケーションのノウハウが満載です。若者たちの心にくさびを打つことのできるコンテンツです。

講演ジャンル

『医療関係者のためのパワー・コミュニケーション』(医療関係従事者向け)

医療や介護の現場において、コミュニケーションが仕事のほとんどの部分を占めていると言っても過言ではありません。対象者はもちろん、同僚・部下・上司・関係職に対するコミュニケーションを制することが、離職率やストレスの低減、そして職場活性化のキーとなります。まずは、いかに自分自身が楽しくあれるか、楽しめるかを追求します。続けて、いかに周囲や相手を能動的に前向きな感情を生み出しながら巻き込むことができるかにフォーカスしていきます。コミュニケーション環境作りは、ダイエットと同じです。
やれば必ずできますが、すぐに結果が出るものではありません。まずはやると決めることからスタートします。次に続けることで習慣が生まれていることを自覚し、最後に進歩の実感を感じることができて初めて、スパイラルは自転を始めるのです。日総研の隔月雑誌『看護人材育成』にも連載した、目からウロコの医療関係社限定のコミュニケーション環境作りの実践ノウハウです。

講演ジャンル

『クラス作りに役立つ! ポジティブな空気を生み出す、パワー・コミュニケーション』(PTA・教育・学校関係者向け)

先生がどう教えるかも大切ですが、子どもたちがどんな状態で学べるかということも教育の大切な側面です。子どもたちは、好きな先生の授業を好きになるものです。“良いクラス”を作ることが、子どもたちのモチベーションや学習効率を上げたり、様々な問題の芽を摘むために最も有効な手段だと言えるでしょう。ほんの少し質問の仕方を変えるだけで、あえて子どもたちの想像力を活用した働きかけがあるだけで、子ども個人との関係はもちろん、クラス全体も大きく変わり始めます。あえてプラスの働きかけを共同で行うことがクラスの一体感を作り、子どもたちの集中力を引き出し、自ら進んで動く能動性を生み出すことを実践を伴って解説します。行動と感情と空気とが連動しながら教室の中で回っていることを感じていただく、これまで誰も言葉にできなかった具体的なコンテンツです。クラス作りに役立ち、これまで取り組んで来たことに対する理論的なバックボーンになったという感想を多数いただいています。情報コミュニケーション学会でも発表された、教師の皆さんの夏休みの勉強会や、PTA・学校主催の講演会で大好評のコンテンツです。

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