プロフィール

・1962年福島県双葉町(原発から3km)生まれ、福島第一原発事故後、地域メディエータおよび伊達市放射能健康相談窓口相談員として、平成24年度より勤務し福島の復興のために尽力している。
日本大学大学院生産工学研究科博士前期課程修了/BENTON.Inc代表取締役/リスクコミュニケーション・ジャパン 代表/生活環境メディエーション協会 副代表理事/地域メディエータ

・著書「それで寿命は何秒縮む?」すばる舎 
「ベントン先生のチョコボール」(筆名.半井紅太郎)朝日新聞出版

・講師歴
ふくしま元気アップ緊急支援事業相談員支援育成研修会講師(福島県・国立保健医療科学院主催)
放射線の健康影響に関する専門家意見交換会講師(福島県・環境省主催)
東京大学大学院総合文化研究科科学技術インタープリター養成プログラム;科学ライティング実習ゲスト講師
福井県立大学経済学部環境経済学損失余命講座ゲスト講師
北海道大学CoSTEPリスクコミュニケーション実習ゲスト講師
その他多数

出身地

  • 福島県

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 防災 / 放射能 / リスクコミュニケーション

主な講演テーマ

家族の防災計画

福島原発事故で起こった様々な事例を紹介し、福島県民が広域災害とどのように対峙して行ったのかを解説します。そこから私たちは何を学び、どのように活かせば良いかを、まず家族単位できちんと考えてみませんか、お父さんがやって良いこと・いけないこと、お母さんがやって良いこと・いけないこと、ぼくがわたしがやって良いこと・いけないこと、先生がやって良いこと・いけないこと。このワークショップで得られた知見と行政からの要望を踏まえてそれぞれの家族に合った防災計画を作りましょう。

講演ジャンル

生活環境の安全と安心 ー衣食住のリスクー

生活環境のリスクとして捉えられている、添加物、農薬、遺伝子組み換え、化学物質、放射能、放射線について損失余命というリスクのものさしを用いて、リスクの相場観を分かりやすく解説する。他に、食に対する生活の工夫について講演する。

講演ジャンル

リスクコミュニケーションの実際

福島第一原発事故後原発の町出身で被災者としての当事者性を活用し、地域メディエータ(仲介者)という肩書で、心のケアを中心に様々なリスクコミュニケーションを試みて来た。特に伊達市福祉部健康推進課の放射能健康相談窓口・相談員としての取り組みは、伊達市行政職員・地域住民の不満解消やステークホルダーと行政の関係改善に大きく寄与した。この経験と実績より学んだリスクコミュニケーションのノウハウを講演する。

講演ジャンル

発達障がいと子育て ーお母さん元気で子どもも元気!ー

福島県田村市の1教室100人の生徒が通う学習塾(BENTON SCHOOL)経営者として25年間、地域に根差した教育を行ってきた経験と実績に基づいて、発達障がいの子どもを持つ保護者の気持ちの作り方と教育手法を分りやすく講演する。

講演ジャンル

健康寿命のススメ ー健康ってなんだろう?ー

生活環境リスクの中で私たちはどのように生きてきたのか?そして、これからどのように長生きしたいのか?生活習慣病やガン、アレルギーなどの対応と避けられないリスクの優先順位と費用対効果のノウハウを分かりやすく講演する。後悔のない人生を一緒に考えます。

講演ジャンル

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