プロフィール

大阪市出身。早稲田大学卒業。米国MBA(経営管理学修士号)修了。全米トップ0.5%のみに教授会や学長等の推薦により人物評価・成績評価で授与される全米優秀大学院生を受賞。米国博士後期課程(Ph.D)中退。

国連勤務にて、国連内部監査業務の専門官、国連戦略立案業務専門官リーダー、国連職員研修特命講師、国連主導の世界的CSR運動である「国連グローバルコンパクト(UNGC)」広報・企業誘致業務などを担当。国際的な職場にて、自ら、ダイバーシティ&インクルージョンやグローバル人材育成・コンプライアンス・リスク管理/危機管理・監査指導・経営倫理・人権指導・倫理指導などに当たりつつ自らも実践する。

日本にて、ダイバーシティやワークライフバランス、また、コンプライアンスや内部統制をはじめ、リスクマネジメント・クライシスマネジメントなど、日本で流行・注目される前から世界標準の対応を実践・経験・指導してきた。

民間企業にて、企業役員として人事総務統括や監査統括、岡山大学大学院非常勤講師、経営行動科学学会理事・兼・東日本研究部会長、日本経営協会総合研究所(NOMA総研)顧問、IT企業の(株)アシスト顧問(代表:ビル・トッテン)、上場IT企業のJFEシステムズ(株)アドバイザー、JA長野中央会顧問、某大手商社の人材系子会社のエグゼクティブアドバイザー、某サミット開催ホテルの支配人としての指導、世界的な民間自家用航空機の機長などの総合団体(日本支部)「AOPA」(Aircraft Owners and Pilots Association)の初代コンプライアンス委員会委員長、震災復興支援フォーラムin東京の主宰などを歴任。

プライベートジェット・ビジネスジェットの運行管理を行う日本トップで世界的ネットワーク企業のユニバーサル・アビエーション社の顧問も担当。

コーポレート・ガバナンス・アワード(CG Award)主宰として「勇気あるガバナンス大賞」「勇気ある監査役大賞」「勇気ある通報者大賞」などの大賞選考委員長も務める。

指導先は上場最大手企業の役員指導から中堅中小企業やベンチャー企業の一般職に至るまで、また、電力企業・インフラ企業や、官公庁・行政機関・地方自治体(倫理研修・人権研修・公開講座基調講演など)をはじめ、商工会議所・業界団体・フォーラムやイベントの基調講演、医療福祉機関、看護協会(師長向けセカンドレベルコース)、労働組合、農協(JA)、青年会議所など幅広い業種業態において登壇。弁護士・公認会計士・医学部教授や大手コンサルティング会社のコンサルタントさまなどの、専門家や上場大手企業の各社の経営陣を指導する講師としても登壇。

日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長、ドローン振興センター センター長、自治体監査内部統制啓発センター センター長、自治体情報セキュリティ啓発センター センター長、人権倫理ダイバーシティ教育センター センター長、災害対策公共安全センター センター長、公務人材育成センター センター長を担当。

世界初の手法や対策を開拓し、金融機関のバーゼル規制対策で必須となるリスク管理の指標Key Risk Indicatorを世界初で提唱・学会発表・登録商標取得や、東日本大震災以前に世界初でクラウドコンピューティングの災害対策・防災・IT-BCP・DR対応としての「危機管理型クラウド」を提唱し、自治体クラウド導入に向けた総務省との各地講演ツアーなどでも登壇。上場IPO対策の内部統制・監査・組織力強化やITエバンジェリストとしての活動なども行う。

経営者にして1年間の育休取得や、ダイバーシティ経営・働き方改革・テレワークなどの実践も進めている。

指導内容(例)

・ドローン活用術(ビジネス編・公務編・災害対策編)
・役員研修(コンプライアンス・法務・リスク管理対策)
・コンプライアンス経営
・ダイバーシティ経営の本質・課題・副作用と具体策
・リスクマネジメント/危機管理のポイント
・防災/事業継続/災害復旧のポイント
・ハードクレームの危機管理術
・危機管理広報と謝罪会見の実践ポイント
・情報セキュリティのかしこく安く実効性ある対応策
・人工知能(AI)・IoT・ビッグデータでこれからどうなる?どうする?
・販促/拡販のポイントと小が大に勝つマーケティング対策
・IT活用による生き方・働き方・休み方変革
・地方公会計改革
・各種法改正の早わかりポイント解説
・階層別研修
・自治体・公務における階層別研修
・など(毎年1テーマは新たに開拓し次の一手をご提供中)

出身地

  • 大阪府

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • コンプライアンス / ダイバーシティ / 経営論

主な講演テーマ

コンプライアンス・内部統制の本質: 幸せになりあうための7文字の原則

コンプライアンスや内部統制は、とかく難しく考えすぎがちだったり、内部統制は財務会計だけのお話しと思ったりする誤解や誤った指導を受けられてこられた方々が少なくありません。
ここでは中学校1年生までに習う漢字「7文字の原則」を基に、コンプライアンス・内部統制の身近で奥深い内容をやさしく楽しくお届けします。
【例】
①コンプライアンス=法令遵守+社会的規範の積極的尊重 
②「当たり前」のことを当たり前に対応する 
③身近なコンプライアンス・内部統制(オフィス編・居酒屋編・喫煙室編) 
④中学校1年生までに習う漢字「7文字の原則」 
⑤コンプライアンス・内部統制は幸せになりあうために行う など

ダイバーシティの基本・課題・副作用: 育休体験・国連での体験談を交えて・・・

世間では「ふわっとした」ダイバーシティ議論で誤った形で普及が進んでしまったようですが、女性活躍推進だけがダイバーシティではなく、異なる国籍・性別・宗教や障害の有無やLGBTなど、様々なダイバーシティ対応が求められます。
国連での世界標準のダイバーシティ体験談や講師自らの実践してきた1年間の育休体験談などを交えながら、男性の意識変革や男女ともに偏ったダイバーシティを改めて本質的な理解と対応・共感を育みます。
【例】
①人権・差別・倫理を出発点とするダイバーシティの本質 
②ダイバーシティ経営は多様性を活かしていかに儲けを生むか 
③国連・育休中でのダイバーシティ体験談 
④ダイバーシティ関連トピックス(身近に気を付けるべき点の理解と共感) 
⑤ベクトル・ガードレール・アプローチによる懐深い経営・社会風土づくり など

講演ジャンル

IT経営の戦略的対応: IoT・ビッグデータ・人口知能から最新動向と活用法

ITの進化は急激ですが、各企業でのIT経営はIT経営環境の変化に追い付けていますか?どれだけの日本企業に実質的に機能するCIO・CTOがいるでしょうか?
最新動向やITに振り回されずITを活かして事業を加速させるための戦略的対応や活用のコツなどについて、一歩踏み込んでお話し致します。
【例】
①日本企業の最大のリスクは「リスクを取らないというリスク」 
②IT環境の動向・展望(IoT・ビッグデータ・人工知能・FinTechなどなど) 
③競争優位を得るか競争劣位を補う後追い経営に陥るか 
④賢いIT活用のコツ 
⑤これからのIT経営で必要なこと など

講演ジャンル

防災・事業継続・危機管理の実践的対応: 新たに求められる備えと対策

東日本大震災を契機に、多くの企業が形式的な防災・減災対応から実効性ある対応に転換することを迫られる中で、往々にして見受けられる問題ある対応例や現行の防災・減災・事業継続・危機管理の課題を克服し、これから求められる危機に強く人に優しい経営にするためのヒント・コツをお届けします。
【例】
①「想定外のリスク」にも3種類ある&「安心」と「安全」は異なる 
②東日本大震災の命の教訓を活かすポイント 
③よくある日本企業での失敗例・問題例 
④防災訓練・BCPを実効性あるものにするポイントと必須の4文字熟語 
⑤新たに求められる防災・減災への7つのチェックリスト など

講演ジャンル

人権・倫理・ハラスメントで必要な対応: ひとりひとりがイキイキした社会づくり

コーポレートガバナンス・コード(CGC)の形骸化が起こっては、却って、企業経営のリスクとしてステークホルダーとの対話や対応に支障が生じかねません。企業統治の本質を理解しながら、これから求められる企業統治像や株主総会や各種経営活動で必要となる対応について、CGCに沿いつつ経営のあるべき姿と実務的対応についてお話しします。
【例】
①コーポレートガバナンス・コードで実質的に求められている重要課題 
②日本企業における企業統治の致命的欠陥 
③企業統治を論じる際の主語の違いによるズレがちな議論を整理する企業統治の本質とあるべき姿 
④ESGやUNGCなどへの対応 
⑤日本企業としてのこれからの取組み など

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