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植竹剛

プロフィール

大学卒業後、1994年に株式会社ロッテリアに入社。優秀店長として表彰を受ける。

ロッテリアで活躍が認められパチンコ会社の株式会社ジャパンニューアルファからヘッドハンティングを受け、店長代理として活躍。その後、本部販売促進責任者の傍ら、顧客管理システム・教育体制を一から構築する。2002年、チェーンストア経営理論の実践の場を求め、業界最大手の株式会社ダイナムに転職する。6ヶ月で店長に昇進し、オープンして3ヶ月の業績不振店舗に着任。その後の1年間で集客165%を達成する。2005年、ヘッドハンティングで店舗経営コンサルティング企業であるスタートラクト株式会社へ転職する。クライアント企業で店長・エリア長・営業部長・営業企画部長・人材開発部長を歴任。入り込み型立て直し店舗数 58店舗 平均前年対比売上221%を記録。最大値は店長として着任し、3ヶ月で前年対比売上331%を記録。退職時までに延20,000人のパート・アルバイトの面接/教育を実施。

2012年に人財の才能開発と自立の支援を理念に掲げ、株式会社チームのちから設立。その後、 『「できる店長」と「ダメ店長」の習慣』 『「店長養成道場」~落ちこぼれスタッフから最強のチームを作る極意~』の2冊を執筆。インターナショナル・バリューマネジメント協会代表理事、法人開運予報士®協会専務理事を務める。

出身地

  • 東京都

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 集客 / リーダーシップ / 組織論

主な講演テーマ

「店長力~できる店長とダメ店長の違い~」

店長職とは実は何をする役割なのかがはっきりしていないのではないでしょうか。
一種の「何でも屋」で片付けていませんか。店長の役割は「業績の向上」を図ることです。「業績」とは大きく分けて5つあります。この5つを常に意識して店舗を見続ける店長が「できる店長」なのです。また店長職はいわば「マルチ総合職」でもあります。ゼネラリストとしての能力と一分野に長けたスペシャリストとしての能力を問われます。
異なる性質の能力をどのように成長させ、「良い店づくり」をするかをトータルでご案内していきます。

講演ジャンル

「ダメ店長奮闘記~ダメ店長が潰れかけのお店を立て直す~」

潰れかけている店舗の状態はさまざまな角度で見ても、最悪と言えます。
店長として立て直しを使命として着任するには事前の心構えと準備をしておく必要があります。数値・ES・CS・環境整備・店舗としての姿勢の5つを同時に修正・進化させていくことのノウハウをご紹介していきます。ポイントになるのは「店長としていつ店舗からいなくなるか」です。それは「外販活動」。店長は「夫の役割」つまり外へ出て仕事を取ってくる役割になれるかです。
「女房役」として部下、アルバイトが店舗を切り盛りする姿をイメージしてみてください。"外に出られる解放感"を存分に味わえるストーリーをお話します。

講演ジャンル

「店長のためのスタッフ育成~コミュニケーションでやる気を引き出し離職率を下げる~」

店舗のチームづくりにおいて店長の役割は3つあります。
一つは「きっかけづくり」です。枝葉末節まで介入する必要はありません。逆に組織が歪みます。そして常に新しい風を起こす「ムードメーカー」役です。モチベーション管理に必要な「コミュニケーション」「配慮」「評価」を冷静に客観的に観察をしながら雰囲気の演出をしていきます。そして最後は「お客さまにご意見を聴いて回る御用聞き」役です。この3つがうまく機能したとき、チームのちからはぐんぐん上がっていきます。
そしてこの3つの下支えになるのが「店長によるメンバーの才能開発」です。個人の得意分野をどんどん伸ばすことでCS力が劇的に上がっていきます。店舗スタイルにお客さまを巻き込み、世界でただひとつの店づくりをしていくための方法をお話していきます。

講演ジャンル

「本部と店長の連携強化~本部と店長とのコミュニケーション~」

近いようで遠い存在。それが「本部」と「店舗」です。
理由は明白で、コミュニケーションの方法が双方分からないからです。同じベクトルに向かってそれぞれの業務を行うことの難しさを実感されている方も多いことでしょう。実はちょっとしたボタンの掛け違えによるものなのです。
それは「誰を見て仕事をしているか」が大きな解決の手掛りになります。また「社内顧客」「社外顧客」という言葉は知っていても、どのように改善着手をすべきなのかが分からない方は必聴です。

講演ジャンル

「すぐに実践できる現場の集客術」

店舗マネジメントでもっとも大切なことはプロセスの管理とその共有です。
プロセスの管理には店舗の 様々な成長、進化を与えてくれるヒントが詰まっています。集客・リピーターづくり、クレーム対応は特 にピンチをチャンスに変えることができます。例えばクレーム(感情の爆発)に至る経緯(導火線・発火点・延焼など)をしっかり把握し、改善内容をお伝えすることで一旦鎮火します。しかしこれはお客さま との「約束:契約」をしたことになります。改善計画・行動・結果検証をしないことは契約違反になるば かりではなく、「人としての信用」にまで関わります。
めげることなくやり遂げ、継続させていくことこそマネジメントのポイントです。実例をご紹介しながら、改善のヒントをご一緒に探していきましょう。

講演ジャンル

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