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下村靖樹

プロフィール

1971年兵庫県生まれ。
東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)報道写真学科卒業後、単身、20歳で初めてのアフリカ取材に赴く。
以降20回以上アフリカを訪問。
ソマリア内戦、ルワンダ内戦、ウガンダ子供兵士、エボラ出血熱などの取材を行い様々な媒体で発表している。
また同時に、取材を通して出会った生と死の狭間で生きる人々から学んだ「命の儚さと強さ」を伝えるため、学生や社会人に向け、精力的に講演活動も行っている。

出身地

  • 兵庫県

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 紛争 / ジャーナリズム / 海外

主な講演テーマ

「アフリカを通してみる人間の闇と光」

人々が極限状態に置かれた「100万人近い人々が犠牲になったルワンダ内戦」、「20年間国家が崩壊したままのソマリア内戦」、「6万人を超える子どもがゲリラに誘拐され兵士にされたウガンダの子ども兵士問題」を映像と写真を元に追体験してもらいます。
そして「なぜ人々はその時その決断をしたか」を伝えると同時に、「もし自分がその場にいたら、どのような行動を取れるか?」を考えてもらいます。

講演ジャンル

「他人を知ることの大切さ」

100万人近い人々が犠牲になったルワンダ内戦では、ジェノサイドとよばれる民族浄化が行われました。「殺さなければ、おまえを殺す」と究極の選択を強いられた少女。民族間結婚だったため自らの妻の両親を殺害した男性。
なぜ人々は、ただ民族が違うというだけで、共に長年暮らしてきた隣人を残酷きわまりない方法で殺害してしまったのか?悲劇を避ける事はできなかったのか?人類史に残るルワンダの残虐行為と、人々の心の歪みが方々に生じている今の日本との共通点、そしてその解決の糸口をお伝えします。

講演ジャンル

「ゴリラと人間~凶暴なのはどっち?」(小学生向け)

1000万年前に共通の祖先から別れたといわれるゴリラと人間は、わずか2%しか遺伝子に違いがありません。映画「キングコング」などで凶暴なイメージのゴリラですが、実は争いが嫌いな草食動物です。
一方、そのゴリラを絶滅寸前まで追い込んでしまった戦争ばかりしている人間たち。私たち人間が遠い祖先のゴリラから学ばなければならないことはなにか、映像や写真でみるゴリラの生態を通してお伝えします。

講演ジャンル

「戦場の子どもたち~残酷な現実と輝く可能性」

現在、世界では25万人の子ども達が銃を手に戦場に立たされています。中でも悪名高いウガンダのゲリラ(神の抵抗軍)は暴力と恐怖で少年少女の心を破壊し、命令されたことを忠実に行う全ての感情を失った殺人機械に育て上げます。
しかし子ども達の持つ「生きる強さ」は、救出後のリハビリを通しやがて笑顔を取り戻していきます。その姿を通し、全ての人間の持つ可能性と強さをお伝えします。

講演ジャンル

「なぜ私は戦場に行くのか?」

あるテレビ番組で流れたアフリカの難民キャンプの映像を見て「ここに行ってみたい」と思い立ち、英語を話せないことにも気づかず飛び込んだ初めてのアフリカ大陸。以来20年。
何度か死にそうな目にも遭いましたが、この仕事を通して出会った人々や経験は、私の人生のすべてです。
野球に明け暮れた高校時代、将来の夢もなければ就きたい職業についても考えたこともなかった私が、なぜ遠いアフリカの戦場取材に行くのか、行けたのか、一歩を踏み出す勇気の大切さと自分がしたいことの見つけ方をお伝えします。

講演ジャンル

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