プロフィール

1950年広島県生まれ。中央大学法学部卒業後、私塾を立ち上げ、40年近くにわたって小学生から高校生までを指導。子供たちと徹底的に付き合い、独自の指導法「田中メソッド」を考案。
どんな子でも成績が伸びる再現性の高さが注目を集め、埼玉平成高等学校勉強部顧問、埼玉県中学生思考力チャレンジ大会問題作成検討委員、東京都杉並区立和泉中学校内手習い塾 塾頭、BunBu学院顧問などを歴任。また、少年院においてもオリジナルの計算ソフトを導入するなど田中メソッドの導入を希望する教育機関が後を絶えない。
主な著書に『消える学力、消えない学力』『あなたにも解ける東大数学』『田中メソッドで書く就職小論文』などがある。
現在は、日本教育工学研究所 代表、日本数学協会 理事などを務め、「所得格差が教育格差を生む」という負のスパイラルの解消に向けた活動にも力を入れている。

出身地

  • 広島県

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 事業 / 就職 / 教育

主な講演テーマ

「生徒をやる気にさせる」

生徒をやる気にさせるには根本的なところから考える必要があります。農耕民族の日本人には暗記力や技術力を評価されることは受け入れやすいので到達度をはかるような取り組みは感性に合っています。また「やる気」とは人に何も言われなくても自ら進んで取り組む意欲に満ちている状態をいいます。そして「やる気がない」という状態にはいくつかのパターンがあります。なぜやる気がないのか、それを見抜き、パターン毎に適切なアプローチをすることが生徒をやる気を向上させることにつながります。やる気がない生徒をやる気にさせる、という教育者であれば誰しもが直面する課題を解決する方法をお伝えします。

講演ジャンル

「人生に夢を、事業にビジョンを」

「夢」という言葉を辞典で調べると、ぼんやりとして不確実なもの、将来の希望、現実離れした願望など様々な意味がありますが、あまり良い意味はないようです。そう考えるとビジネスに夢は禁物かもしれません。しかし人生においてはそもそも上手くいかないことばかりなので、大いに夢を抱いていいのでしょう。「ビジョン」という言葉を英和辞典で調べると想像力、見通す力、構成力などの意味が出てきます。つまり事業においてはビジョンが必要であるといえます。夢ではなくビジョンを掲げるためにはどうすればいいのか、それに向けた努力のエネルギーはどこから生まれるのか、困難に直面した時には?フレキシブルな発想をするためには?などをお伝えします。

講演ジャンル

「思考力を鍛え、内定を勝ち取る」

就職面接において、面接官の信頼を得て内定を勝ち取るには、立場を見破り思わくを見抜く必要があります。そのためには感性・思考力を鍛えなければなりません。人間には大きく分けて2つの思考習慣があります。それは狩猟的思考と農耕的思考です。まずはこの2つの思考習慣の違いを理解しなくては立場を見破ることは困難です。それを理解した上で、就職活動に役立つことはもちろん、仕事をする上で、生きていく上でも重要な力となる「思考力」を鍛えるための具体的なトレーニング法をお伝えします。

講演ジャンル

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