プロフィール

1964年熊本県八代市生まれ。青山学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒。大学職員として勤務しながら、著作活動を続け、03年処女作の『巨人軍最強の捕手』(晶文社)でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。影の世界で汗を流す人物に光を当てるモチーフで書き続け、スポーツ、歴史、教育、文学、映画など幅広く執筆。主な著作に『打撃投手』(講談社)『人を見ぬく 伝説のスカウト河西俊雄の生涯』『ドラフト1位 9人の光と影』(ともに河出書房新社)『炭鉱町に咲いた原貢野球』(現代書館)『二十四の瞳からのメッセージ』(洋泉社)『戦国廃城紀行』(河出書房新社)『イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑』(原書房)『昭和の仕事』(弦書房)『生徒がくれた卒業証書』(旬報社)など多数。自身が高校時代不登校のため、不登校者へのメッセージや教育問題についてコメントも多い。09年、独立。

出身地

  • 熊本県

依頼料

  • 30万円未満

キーワード

  • 歴史 / 教育 / 経験

主な講演テーマ

プロ野球影の主役

打撃投手、マスコットに入った巨人のドラフト1位、選手を発掘するスカウト、などスポットライトを浴びない影のヒーローたちの悲哀と功績を豊富な取材経験から、彼らの仕事を明らかにする。同時に解雇後の第二の人生への立ち直りのプロセス、ドラマを話すことで、現在の企業人などへ日の当たらない仕事にかかわるモチベーションの持ち方を伝える。スカウトからは、管理職に向けての人材登用、編成、人事交流、組織論まで述べる。

講演ジャンル

歴史影の主役

廃城紀行の著作経験から、関が原や権力者に滅ぼされ、現在目を向けられることの少ない石田三成、大谷義継、小西行長ら、かつての時代を築いた武将たちの姿を城とともに伝え、歴史の真実を伝える意味を問いかける。

講演ジャンル

昭和の仕事 消えた仕事の言い分

車夫、かんかん虫、マネキンガール、文選工、代書屋、行商など、今の最新の仕事にとって代わられた昭和初期から、高度経済成長までにあたりまえのようにあった仕事に目を向け、働くことの本来の意味、目的、昭和を振り返ることで、消えた仕事の言い分を聞くことで、今私たちが失った大事なことは何か、消えた仕事の言い分を聞くことで、これから私たちは、どう仕事に向き合うか、どう働くべきか、どう生きるべきか、その方法を伝える。

講演ジャンル

不登校を克服する、今教育に問われていること

著者の不登校経験から、その対処法、克服の方法、この時期に何をなすべきか、伝えてゆく。さらに思春期の時期に、いい大学、いい高校へ行く目的だけでなく、豊かな人生を築くために、受験勉強以外への目の向け方、友情、恋愛、趣味の大切さを説く。

講演ジャンル

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