プロフィール

TPP問題、エネルギー・環境問題の他、経済・産業問題全般について、最新の専門情報を提供しつつ、社会の動向と産業界の課題などを、丁寧でわかりやすくお話しています。また企業の経営指導や、テレビの報道やニュース番組で解説を行っています。通産省に入省後、マサチューセッツ工科大学客員研究員、通産省企画官、東京大学特任教授等を歴任。現在、進藤産業研究所代表。1951年生まれ、東大卒、工学博士。
【主な著書】
「地球環境ビジネス読本」:オーム社
「新エネルギーシステム」:技法堂出版
「クリーンエネルギーのフロンティア」:クリーンエネルギー研究所
「地球温暖化を防ぐ」:日本放送出版協会
「Expanding World of Chemical Engineering」:英国G&B 科学出版社 (英文)

出身地

  • 愛媛県

依頼料

  • 30万円未満

キーワード

  • TPP / 中小企業 / 電力自由化

主な講演テーマ

TPPによる産業振興と中小企業

自由貿易は世界の大潮流です。TPPにより関税が撤廃・軽減され貿易が振興します。自動車、自動車部品、機械、食関連産業が大きなメリットを受け、日本経済の活性化と地域産業の振興が期待されます。
1.自由貿易の推進とTPP
2.TPP大筋合意の内容
3.国のTPP政策大綱
4.TPPと工業製品製造業の影響と課題
5.TPPと食関連産業の影響と対策課題

講演ジャンル

TPPによる産業振興と食関連産業

TPPにより輸入農産物や食品の関税が撤廃もしくは軽減されます。その恩恵を食品加工、コンビニやスーパーなどの小売り、レストランやファストフードなどの外食、ホテルや旅館等の観光業がメリットを受けます。            
1.自由貿易の推進とTPP
2.TPP大筋合意の内容
3.国のTPP政策大綱
4.TPPの食関連産業への影響
5.TPPと食関連産業の対策課題

講演ジャンル

TPPの農業への影響と展望

TPPの大筋合意では重要農産物5品目は他に比べて守られましたが、農業はTPPの影響を最も受ける産業分野です。政府のTPP農業対策、日本農業の将来を展望します。
1.自由貿易の推進とTPP
2.TPP大筋合意の内容
3.国のTPP政策大綱
4.TPPの日本農業への影響
5.TPPと日本農業の課題と展望

講演ジャンル

電力自由化の新ビジネスと燃料会社

2016年4月からの電力小売全面自由化により新たなビジネスチャンスが生まれました。様々な業種からの参入が可能ですが、営業代行などにおいて燃料販売店に大きな期待があります。
1.電力自由化の背景
2.エネルギーの国際動向と日本
3.電力小売全面自由化
4.電力自由化の新ビジネス
5.電力自由化と燃料販売事業者への期待

講演ジャンル

エネルギー・環境問題と企業の課題

長期的には値上がり傾向の原油価格、国際社会で対立する温暖化対策、原発事故後の日本の厳しいエネルギー事情など、直面するエネルギー・環境問題への的確な対応は、企業の発展や存続のために極めて重要な課題です。
1.日本のエネルギー・環境政策
2.世界と日本のエネルギー・環境事情
3.環境経営と企業の課題
4.電力自由化と新ビジネス
5.エネルギー・環境問題と日本経済の展望、企業の課題

講演ジャンル

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