プロフィール

村上春樹論や司馬遼太郎論、「涼宮ハルヒ」論、文章力セミナー、電子書籍講座等、文芸ソムリエとしての講義の他、関西主要大学での特別講義も行っている。(芦屋大学、大阪大学、関西学院大学、神戸夙川学院大学、園田学園女子大学、等)

1967年大阪生まれ。
大阪芸術大学卒。
2000年、村上春樹論の連載で関西文学選奨奨励賞受賞。
同年、評論『村上春樹を歩く』(浦澄彬名義/彩流社)刊行。文芸評論家・河内厚郎氏に絶賛される。
2005年、音楽小説『トリオ・ソナタ』(図書新聞)で小説家としてもデビュー。作家の故・小川国夫氏の激賞をうけ、文芸評論家・川本三郎氏に書評で絶賛される。

主な著作
1. 小説
『トリオ・ソナタ』(図書新聞)
2. 評論
『村上春樹を歩く』(浦澄彬名義/彩流社)
『村上春樹を読むヒント』(KKロングセラーズ)
『坂の上の雲を読み解く!~これで全部わかる、秋山兄弟と正岡子規』(講談社)
『村上春樹のエロス』(KKロングセラーズ)
『ハルキとハルヒ 村上春樹と涼宮ハルヒを解読する』(大学教育出版)
『沿線文学の聖地巡礼~川端康成から涼宮ハルヒまで』(関西学院大学出版会)
『いま、村上春樹を読むこと』(関西学院大学出版会)
3. 共著
『西宮文学案内』(河内厚郎監修 関西学院大学出版会)

出身地

  • 大阪府

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • 涼宮ハルヒ / 村上春樹 / 司馬遼太郎

主な講演テーマ

村上春樹の文学

「村上春樹の小説で世界の名著を学ぼう」
3年後の東京五輪による国際文化交流のための試みです。
日本文学を代表する村上春樹を題材に、海外からの観光客へ日本の魅力をアピールできるよう、教養を深めましょう。
毎年のようにノーベル文学賞の候補とされている村上春樹は、アメリカの雑誌「TIME」誌の「世界で最も影響力のある100人」2015年版で日本人として選ばれています。
その村上春樹の小説の中には、数多くの世界の名著が引用されています。春樹ワールドを楽しみながら、一石二鳥で世界の名著のエッセンスを学びましょう。

講演ジャンル

司馬遼太郎の文学と歴史

「司馬遼太郎と歴史街道をゆく」
国民作家・司馬遼太郎は『街道をゆく』で主要な街道の土地と歴史を描きました。この講座では、司馬遼太郎文学のうち、関西の歴史街道を舞台とした戦国ものを中心に読み解きます。司馬の描いた歴史と、関西の風景を合わせてレクチャーし、日本の歴史文化の魅力を解説します。

講演ジャンル

鉄道と文学・映画など

「沿線文学 川端康成から涼宮ハルヒまで」
鉄道と文学は深い関係があります。古今の名作小説で鉄道を小道具に描いた作品を中心に、近代と小説の関わりを読み解きます。
また、鉄道の各沿線には、独自の市民文化が醸成され、それを反映した文学も生まれ育ちました。沿線ゆかりの作家たちを比較文学的に読みながら、文学と風土の関わりを考えます。

講演ジャンル

姓名と文学

「姓名文学~あなたと同姓同名の主人公」
同じ苗字、同姓の作家や、小説のキャラクターの生き様を比較し、名前を手がかりに文学を読み解く初めての試み。同じ名字に焦点をあてた文学研究は、これまでほとんどありません。小説やマンガのキャラクターの名字を対比する比較研究も、本邦初です。
もし、あなたと同じ名字や同姓同名のキャラクターがいたら、気になるのではないでしょうか? 同じ名字の歴史的人物や著名人も含めて、名付けとキャラクターの生き様に迫る、比較文学の試みです。

講演ジャンル

小川国夫の文学

最後の文士・小川国夫を読む~2018年没後10年へ向けて」
2008年4月に没した、戦後文学を代表する作家の一人である小川国夫の没後10年に向けて、小川国夫の文学について語ります。
小川は、大阪芸術大学芸術学部文芸学科教授(のち客員教授)として晩年の10数年、毎月のように来阪し、数多くの教え子を育てました。その時期は、小川が晩年の諸作品を精力的に執筆していた時期と重なります。
小川国夫の最後の弟子を自称する講師が、小川文学の成り立ちの裏側を解説します。


こんな方におすすめ 文学・文芸・歴史・サブカルに興味のある方

講演ジャンル

ご相談は、いつでも無料です

DMM英会話やDMM FXなど
CMでもおなじみのサービスで実績があるDMMにおまかせください。
「どんな人を呼べばいいか分からない...」という方もまずはお気軽にご相談ください。

03-5797-8924

受付時間 10:00〜19:00(土日祝日を除く)

メールでのお問い合わせはこちら

pagetop