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星野有史

プロフィール

1963年さいたま市生まれ。ベーチェット病により17歳の時に光を失う。
1993年明治学院大学大学院博士後期課程単位取得。
1989年よりアイメイト(盲導犬)と歩行し、
看護・福祉・医療秘書などの専門教育に携わる。
1997年早稲田速記医療福祉専門学校専任教員、
2000年より埼玉女子短期大学兼任講師。
現在、福祉教育活動家として執筆・講演に勤める。
著書に『夢をくれた盲導犬』(ポプラ社)
『盲導犬ミントの子守歌』(ポプラ社)
『しっぽのはえたパートナー』(法研)
『盲導犬キースのヒト観察記』(相川書房)他がある。

出身地

  • 埼玉県

依頼料

  • 別途ご相談ください

キーワード

  • アイメイト / 福祉 / バリアフリー

主な講演テーマ

アイメイト(盲導犬)と歩む私の人生

難病で視力を失っていった中学・高校時代の心理葛藤。友達や家族の支援がどれほど助
けになったかは計り知れません。
大学進学の課題や盲導犬との社会参加を拒む問題に福祉社会への夢が膨らんでいきます。
研究・教育の職を得て、その後、結婚し、子どもが生まれました。
そんな未来を初め想像できたでしょうか。人生のページを開く不思議!
生き方の視点と真のノーマライゼーションについて話します。
小学生・中学生・高校生など、進路講演会・福祉講演会として好評です。

講演ジャンル

心と社会のバリアフリーとは

視覚に障害を負ってからというもの、様々なバリアが行く手を塞ぎました。
白杖歩行する時の障害物はもちろん、点字受験を拒む進学や就職、盲導犬と社会参加するうえでの
入店・宿泊施設などの拒否がそれです。
しかし、本当の意味では人間関係に存在する心
のバリアのほうが問題だったのではないか。
真のバリアフリーとは何でしょう。
看護・福祉系学校、市民大学(公開講座)、
学園祭などイベントで好評をいただいています。

講演ジャンル

視覚障害者の生活と人権

点字では自由に受験や就職ができない。
盲導犬と一緒だと飲食店や宿泊施設、交通機関で拒まれる。
その他にも等しく情報が得られなかったり、日常生活の課題をあげればきりがないでしょう。
これらが人権に関係する問題だとすれば、私はこれまでいくつもの課題に取り組んできました。
そこで学んだことは、ただ権利を主張すればよいというものでもないということです。
共有できる価値だったり、信頼関係を築く必要があります。
差別をなくす法律が整備されてきた今、次なるステップとは何か?
学校・自治体などの人権教育研修会・講演会などで共に考えています。

講演ジャンル

アイメイト(盲導犬)と触れた街角の福祉

盲導犬と歩行していると様々な人に出会います。
親切な人もいれば、理解がなく不愉快な思いに心が傷つく時も少なくありません。
そんな経験から人と人が支え合う生き方が見えてきたように感じられます。
盲導犬の目に映るあなた!そのフィルターを通して助け合いの本質を考えます。
ボランティアスクール、ふれあい講演会向けに体験学習などを取り入れながら進められる内容です。

講演ジャンル

信頼関係を築くコミュニケーションとは

福祉施設や在宅での介護では援助を必要とする人の立場を理解し、共に関係を築く実践が求められます。
しかし、それができずに悩んでいる職員は多いものです。
これは専門職に限らず、家族・ボランティア・近隣の助け合いにおいても同じことが言えるでしょう。
信頼関係の成否は援助を決定づけます。
効果的に問題解決を図るコミュニケーションとは?
ソーシャルワークの理論をベースに、視覚障害者の生活課題からアクティブラ
ーニングによってコミュニケーションの基礎を学びます。
講演会と共に研修プログラムとして、その原理・技術の修得に好評を得ています。

講演ジャンル

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